BiS 7人体制最後のフリーライブに3000人が熱狂

音楽 公開日:2018/03/03 73
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BiSが3月3日にプー・ルイ、カミヤサキを含む現在の7人体制で最後となるフリーライブ「BiS FREE WiNTERLAND」を東京・臨海副都心 青海南臨時駐車場J区画にて開催した。

プー・ルイ、カミヤサキのラストフリーライブを祝福するかのような晴天のもと、2,000人を超える研究員が集まり、盛大なフリーライブとなった。

会場にSOCiALiSMが響き渡ると、会場内の後方からSOCiALiSMのPVを再現してカミヤサキ運転のもと、 BiSメンバーが乗る車が颯爽と登場し、会場を沸かせた。





メンバーがステージに登場すると、「新生アイドル研究会BiSです!」の挨拶とともにステージの幕が上がる。ライブのスタートナンバーは、 BiSの再スタートを飾った「BiSBiS」。大勢の研究員の歓声が上がる。続く「primal.」では、3,000人を超える研究員とともに大合唱で、フリーライブの序盤を飾った。

ここで、「フリーライブ、楽しんでますかー!まだまだ盛り上がっていくぞ!!」とペリ・ウブの絶叫とともに、『Give me your love全部』を全力でパフォーマンスする。連続で、『SOCiALiSM』がスタート。3月3日に、無期限トレードが解消となるカミヤサキの「皆さん、楽しんでますか!みんな、愛してるぜ!!!!」の絶叫がライブに強烈な色を添えていき、勢いのまま『I can't say NO!!!!!!!』へなだれ込む。続いて、『ロミオの心臓』では、現在の7人体制ラストライブを全力で楽しむBiSメンバーの笑顔が印象的な、感動的な場面となった。

ここで、「BiSに来てから、いろいろなことがありました。」とカミヤサキが語り出す。続いて「BiSとして、トレードのこととかBiSのこととか考えすぎて悩んだこともありました。だけど、BiSは、BiSのことを考えただけ私の背中を押してくれました。今日、この場をこんなに晴れやかな気持ちで迎えられると思わなかったので、とてもびっくりしています。今、とても幸せです。悩んでいたことも間違っていなかったんだなと思える音が嬉しいです。2014年のBiSを引きずっていましたが、こうやってトレード期間があったからこそ、自分の中にあるBiSを終えることができたんだと思います。明日からは、”元BiSのカミヤサキ”という枕詞に囚われないカミヤサキとして歩いていくことができそうです。この期間中支えてくれたメンバー、スタッフさん、応援して下さってくれている皆さん。本当に有難うございました。皆さんがいなかったら、この期間、生き延びることができなかったと思います。この後、BiSがどのような形になっても、私は一生、BiSのことが大好きです。これからもBiSとカミヤサキをよろしくお願いします。」と挨拶し、「BiSの曲は、呪いではなく、魔法でした!愛しています!!n.e.r.v.e!!!!!!」と晴れやかなメッセージを残し、最後の楽曲に進むと、会場が一体となり、お祭り騒ぎとなり、現体制のラストライブの幕を閉じた。

カミヤサキのBiSとしての活動は終了し、明日は、ついにツアーファイナルの東京・両国国技館公演を迎え、プー・ルイのBiSの幕が閉じるが、BiSは今後も進んで行く。今後のBiSがどのように大きくなっていくか目が離せない。

カメラマン:sotobayashi kenta

※本記事は掲載時点の情報です。

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