椿鬼奴ソロ・デビューを藤井隆が発表、プロデューサーは堂島孝平

音楽 公開日:2018/02/27 71
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堂島孝平の42歳の誕生日を記念する「堂島孝平生誕祭‐2018‐」が、2月25日に東京・恵比寿LIQUIDROOMで開催され、藤井隆と椿鬼奴がシークレット出演した。そして椿鬼奴ソロ・デビューのプロデュースを堂島が担当することが発表された。

堂島孝平生誕祭は昨年に続いて2回目で、会場はソールド・アウト。メンバーは、小松シゲル(Dr/NONA REEVES)、奥田健介(G/NONA REEVES)、鹿島達也(B/鹿の一族)に、渡辺シュンスケ(Key/Schroeder-Headz)、sugarbeans(Key/Tommy&Sammy)のツイン・キーボードが加わった、「堂島孝平×SUPER A.C.E.」だ。





近年、プロデュースや楽曲提供が途切れない堂島。中盤にはそのセルフ・カヴァーとして、藤井隆に提供したダンサブルな『DARK NIGHT』を披露。その瞬間、後方から藤井隆本人が現れ、悲鳴が巻き起こる。藤井は歌いながら堂島と手を重ねたり、二人共、やりたい放題。そんな中、藤井の口からビッグ・ニュースが。「椿鬼奴のソロ・デビューのプロデュースを、堂島さんにお願いしました!」。藤井のレーベル「SLENDERIE RECORD」から椿のソロ・デビューが決定し、堂島がプロデュースを担当し既に制作に入っているようだ。

続いて藤井のiPhoneから鬼奴のボイス・メッセージを。「椿鬼奴です。今回、念願だったスープカレーのお店を下北沢に出すことになりました…あ、ごめんなさい」と何度もボケるメッセージに、場内は爆笑となる。

アンコールではダメ押しのサプライズが。昨年も大好評を博した、堂島が手作りトロッコで登場し、今回はその背後から、電飾で輝く2台目のトロッコが出現した。乗っているのは椿鬼奴、押しているのは藤井隆。「サンキューミュージック!!」と椿が叫び、大歓声が上がった。興奮冷めやらぬ会場に、堂島が告げる。「なんと来年の生誕祭も決定しました。2月22日、私の誕生日、ここLIQUIDROOM。そして翌日、2月23日、大阪umeda TRAD!」。生誕祭が2DAYS開催となることが発表され、会場内には悲鳴が上がった。

※本記事は掲載時点の情報です。

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