東京女子流 公演中止の全曲ライブを3人で完走「次は4人で」

音楽 公開日:2018/02/19 99
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ガールズグループ東京女子流が、2月18日にマイナビBLITZ赤坂にて持ち歌67曲をフルコーラスで歌唱する前代未聞のフリーライブを実施、完走を果たした。

当初は、ワンマンライブとして全曲フルコーラスライブが実施される予定であったが、メンバーの新井ひとみが急性気管支炎のため体調を崩し出演が困難なためチケットは払い戻しが行われ公演は中止となった。しかし、メンバーとスタッフの間で「公演を楽しみにしていただいていたお客様に何か少しでもお詫びと感謝の気持ちをお届け出来ることはないか」と話し合いを重ね、フリーライブという形で、山邊未夢、中江友梨、庄司芽生の3名で当初の予定通りの公演を実施することを決めた。





公演は中止となりフリーライブという形になった本公演ではあったが、空席はほぼなく会場はファンの方で埋め尽くされた。開演時刻となり会場が暗点、照明があてられメンバー3名が登場。東京女子流の楽曲に振られているTGSナンバー“TGS00『Killing Me Softly』”からスタート、会場に歓声があがった。止む無く欠席となった新井ひとみのパートは急遽なため準備ができずCD音源で補填し、全67曲、約7時間強ほどのライブを3名で完走した。

メンバーの中江友梨は「全曲ライブ、改めて1曲1曲を見直す機会になった」と全曲ライブの感想をコメント。リーダーの庄司芽生は「今までにないぐらい濃い時間だった。私たちのチームには心強い最年少がいるので、次は4人で全曲ライブをやらせてください!次は4人で更にいいものをみせていくので、これからも東京女子流をよろしくお願いします!」と4人でのリベンジを息込んだ。

ラストには「東京女子流が未来に向かう曲」という“TGS67『STARTING' MY ROAD!』”を披露、会場は温かい拍手で包まれた。尚、昨日初披露する予定だった2月28日リリース『ラストロマンス』は4人でいるときに披露したいという思いより、この日は歌唱せず。今後、近いどこかでみることが出来ることに期待したい。そして、また、4人で全曲ライブが実施されることも合わせて期待したい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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