「清純派ながらも、内に秘めた“毒”をもつ」東京女子流がツアー完走

音楽 公開日:2018/01/15 93
この記事を
クリップ

清純派ながらも、内に秘めた“毒”をもつガールズ・グループ“東京女子流”が1月14日に、渋谷Club asiaにて「TGS LIVE 2017 1都2府6県ツアー ~PERIOD. BEST~」のツアーファイナルを開催した。



今回のツアーは昨年9月より全17公演開催、“学校”というテーマに沿って展開される構成でパフォーマンスが繰り広げられた。オープニングではリーダー庄司芽生の「気をつけ!」の号令で会場にいる全員がピシッと背筋を伸ばしたところに急に『孤独の果て~月が泣いている~』が流れ、スタート。『ヒマワリと星屑』『サヨナラ、ありがとう』と展開されていった。“学校”をテーマにしたこともあり、授業、テスト、恋愛、部活とカテゴリー分けした曲目をブロックごとに披露。2部構成で総計3時間のLIVEを突っ走った。

公演ラストには庄司芽生の「私たちの未来へ向けての曲」という言葉と共に、紆余曲折した時代より原点回帰して再出発をする決意のもと作られた曲『STARTING, MY ROAD!』を披露。過去には2度の武道館を経験した東京女子流。歌詞に込められた「もう一度 あのゴールへ」というフレーズは会場に歓声と共に響き渡った。

尚、1月15日(月)正午より、「TOKYO GIRLS' STYLE 『LIVE AT BUDOKAN 2012』」のLIVE映像がYouTubeにて1日1曲、連続10日間配信されることが決定。LIVEに来られなかった方、東京女子流の歴史を学びたい方には必見だ。2月18日にはマイナビ赤坂blitzにてガールズ・グループでは史上初?の全曲ライブ「"DISCOGRAPHY" CASE OF TGS」を実施。ますます、東京女子流のLIVEから見逃せない。

また、LIVEでは2月28日にリリースする新曲『ラストロマンス』のカップリング曲名が解禁された。タイトルは『初恋』。表題曲『ラストロマンス』に対して『初恋』、どんな作品になっているのか、こちらも注目だ。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 4件)

関連タグ