MISIAが錬金術師に、映画世界観と完全コラボしたMV公開

音楽 公開日:2017/11/24 55
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来年デビュー20周年を迎えるMISIAの、11/29(水)に発売されるニューシングル『君のそばにいるよ』のMUSIC VIDEOが公開された。

この楽曲は、全世界シリーズ累計発行部数7,000万部の荒川弘の大ヒットコミックを、Hey!Say!JUMP山田涼介主演で実写化した、ファンタジー・エンターテインメント超大作「鋼の錬金術師」(12/1全国ロードショー)の主題歌。





映画では、山田涼介演じる天才錬金術師のエドと、弟アルとの兄弟の物語が描かれているが、今回解禁されたMUSIC VIDEOでは、なんとMISIAとアルの共演を中心に構成されており、MISIAが錬金術師となり錬金術を披露するという、映画の世界観との完全コラボレーションが見どころの作品となっている。映画の本編もふんだんに使用されており、まるでMISIAが本編の撮影に参加している様にも見えるほど。

それもそのはず、MUSIC VIDEOの監督を手がけているのは、「鋼の錬金術師」の監督を務めた曽利文彦監督。曽利監督は、米アカデミー賞の視聴効果賞を受賞したジェームズ・キャメロン監督の「タイタニック」(1997)でCGを手掛けた実績の持ち主で、松本大洋氏の漫画を実写化した「ピンポン」(2002)など、CGに特化した映画でのスペシャルリスト。

今回のMUSIC VIDEOでも、CG技術を活用し、まるで映画の本編の世界にMISIAが入り込んだようなクオリティの高い作品となっている。今回のようなCGを使用したMV製作が初挑戦だったMISIAも、原作ファンならではの感性でオリジナル製作された衣装を身につけ、”錬金術師MISIA”を演じた。

ニューシングル『君のそばにいるよ』は来週11/29(水)に発売。CDの初回仕様限定盤には、MUSIC VIDEO同様に、MISIAとアルフォンスによるアナザージャケットステッカーも封入されている。ハガレンファンにとってもたまらないコラボレーションをチェックしてみよう。

<曽利監督コメント>
MISIAさんという新しいキャラクターが映画『鋼の錬金術師』の世界に現れたら、というコンセプトでこのビデオクリップを撮りました。
撮影は、映画本編の撮影終了後、1年以上経って行われました。
映画本編において、背景がすべてCGでできているシーンなどを利用することにより、時空を超えてMISIAさんと映画『鋼の錬金術師』の完全なコラボレーション映像が実現しました。
MISIAさんはすごく神秘的な人なので、どんな方なのかお会いするのが楽しみでした。
撮影をしてみるととても表現力が豊かで本当の女優さんのようでした。

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