<コメント>
【木村文乃(奈々瀬役)コメント】
「岸辺露伴」チームには初めての参加になりますが、これまでシリーズを作り上げてきた皆さんのチームワークにはとても余裕があって、ひとつひとつのシーンを総合芸術として作り上げる!という熱い思いがとても伝わる現場でした。
原作がありそして国内外に熱烈なファンの方々がいる物語なのでプレッシャーも大きかったですが、そんな最高のスタッフキャストの皆さんに支えて頂き、お芝居の方法も役柄も世界観も、これまでの経験とは全く違うアプローチの挑戦が叶ったように思います。そして、自分が出演した以外の撮影もどのようにされていたのか、完成を心待ちにされている方々と同じ気持ちで映画を観ることを、楽しみにしています!
【長尾謙杜(青年期/岸辺露伴役)コメント】
お話を頂いた時は驚きが大きかったです。
原作はもちろん高橋一生さんが演じるドラマ版も視聴者として楽しませて頂いてましたのでこの世界に自分が入ることができ、とても嬉しく思います。
原作に登場する露伴先生の過去の一コマ一コマを頼りにたくさん想像して監督の渡辺さんともお話ししながら作っていきました。
素敵なスタッフの皆様にもたくさん支えていただき楽しく撮影させていただきました。
最後に、シンプルに言います。
是非劇場に足を運んでください!
この素晴らしい世界を楽しんでいただけたらと思います。
【安藤政信(辰巳隆之介役)コメント】
人気シリーズ企画の
岸辺露伴作品に参加が出来てとても
嬉しく思います
Parisでの撮影が楽しみでしかたありません
必ず皆さんに最高の状態で作品を
届けられると確信しています
岸辺世界の僕を楽しみに待っていて下さい
【美波(エマ・野口役)コメント】
子供の頃、兄の漫画を盗み読みしては一人で怖がっていた、荒木飛呂彦氏の世界。
イメージが夢に出てきては、飛び起きていた。
時が経ち、近所の本屋さんで見つけた「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」。恐る恐る手に取り、ページをめくった。
摩訶不思議な物語に吸い込まれ、虜となった。
細部までが芸術的に感じられ、自分が大人になった事を確認できた瞬間でもあった。
今、私はこの物語の一人を演じている。未だに信じられない。衣装も、セットも、正に露伴ワールド。
高橋さん、飯豊さん、渡辺監督、そして現場スタッフさんたちの信頼関係の築き上げを肌で感じ、
幸せな撮影日々を過ごした。本当に楽しかった。
漫画とは一味違う、美しく、妖しいお話が、皆さんの眼に届く日を心待ちにしています。
<ストーリー>
「この世で最も黒く、邪悪な絵—」。その謎を追い、特殊能力を持つ漫画家・岸辺露伴はフランス・ルーヴル美術館を訪れる。そこには数々の恐ろしい出来事が待ち受けていた…。観る者を深淵なる世界へと誘う極上サスペンス。
■『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』
5月26日(金)ロードショー
【配給】アスミック・エース
© 2023「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」製作委員会 © LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
}/





