林遣都のボクシング姿公開、玉木宏監督作品『COUNT 100』ポスタービジュアル解禁

映画・舞台 公開日:2022/12/16 1
この記事を
クリップ

5人の人気俳優、高良健吾玉木宏土屋太鳳中川大志野村萬斎がショートフィルムの監督に挑戦する『アクターズ・ショート・フィルム3』の玉木宏監督作品『COUNT 100』のポスタービジュアルと場面写真が公開された。



『アクターズ・ショート・フィルム』とは、予算・撮影日数など同条件で5人の俳優たちが25分以内のショートフィルムを制作、世界から6,000本超のショートフィルムが集まる米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア』(SSFF & ASIA)のグランプリ:ジョージ・ルーカス アワードを目指すというもの。カメラの向こう側にいた彼らが、今回はカメラ越しにどんな世界を創り上げるのか。各所から大きな注目を集めているWOWOWの一大プロジェクトだ。


この度、玉木宏が監督を務め、林遣都が主演を務めるショートフィルム『COUNT 100』の作品ポスタービジュアルと場面写真が一挙解禁された。


かつては日本ライト級チャンピオンだったプロボクサーの加護光輝(林遣都)。防衛に失敗し自信をなくし、2年経った現在では全く勝てなくなり、焦りと不安だけが大きく膨らんでいく。そんな光輝の生活は、ふと受け取った1枚のチラシによって大きく動き出す。自身もボクシングの経験がある監督の玉木宏が、ボクシングを舞台に自らのメッセージを投影した『COUNT 100』。また、主演の林遣都は、難しい一人二役を見事に演じている。同作のカメラマンは『百円の恋』『アンダードック』などボクシング映画の第一人者・西村博光。ボクシング指導・監修は松浦慎一郎。


あわせて解禁となったポスタービジュアルは、玉木宏が自ら撮りおろした一枚で、主人公・加護光輝の表情をモノクロでクローズアップした大胆な絵柄。強い表情ではあるが半分は黒い影となっており、何か明暗を分けているようにも見受けられる。


場面写真では、光輝のボクシング姿やチラシを辿っていった先での不思議な出来事、光輝を追って上京してきた彼女の華(瀬戸さおり)とのシーン、タイトルマッチでのシーンなど作品の肝となる場面が公開。2月の放送に期待が高まる。ティザー映像は後日公開予定。



■『アクターズ・ショート・フィルム3』

2023年2月放送・配信

監督: 高良健吾、玉木宏、土屋太鳳、中川大志、野村萬斎(※五十音順)

(C)WOWOW

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 5件)

KEYWORD

注目のキーワード

PRESENT

読者プレゼント