東映ムビ×ステ第5弾 映画サブタイトル決定&剛力彩芽 矢崎広 鈴木勝吾ら豪華キャスト解禁

映画・舞台 公開日:2022/12/09 9
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東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】が、幕末とヤクザを掛け合わせたまったく新しいコンセプトで、第5弾を始動することになった。この度、映画『仁義なき幕末-龍馬死闘篇-』のサブタイトル決定と、出演する全キャストが発表された。



映画のサブタイトルは「龍馬死闘篇」に決定。サブタイトルにもある通り「坂本龍馬」がこの物語の軸となる。令和のヤクザ村田恭次(演・松田凌)は幕末へタイムスリップしてしまう。そこで恭次をかばって命を落としたのは憧れの坂本龍馬だった。恭次は龍馬の意志を継ぎ、坂本龍馬になり代わって「日本の夜明け」を目指す羽目に…。令和ヤクザが坂本龍馬になり代わる<タイムスリップ歴史スペクタクルムービー>となる本作に期待が膨らむ。


映画『仁義なき幕末 -龍馬死闘篇-』に出演するキャストは、すでに出演情報が明かされている、令和のヤクザ「村田組」の若頭である主人公・村田恭次役を演じる松田凌。村田の幼馴染であり「村田組」の組員である大友一平役・和田琢磨。今回はこの2名の他に出演する11名のキャストが解禁となった。


<タイムスリップ歴史スペクタクルムービー>である本作。物語の鍵を握る志士・坂本龍馬の妻、今作のヒロイン・おりょうを演じるのは、舞台『祇園の姉妹』主演・おもちゃ役やTV『ビブリア古書堂の事件手帖』主演・篠川栞子役、映画『ガッチャマン』、映画『L♡DK』主演・西森葵役など、数々の舞台・映画・ドラマで主役やヒロインを務めてきた女優・剛力彩芽


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さらに、大友の舎弟として幕末にタイムスリップし動乱の危機に挑む、高梨明を演じるのは矢崎広(舞台『鬼滅の刃煉獄杏寿郎役 他)。村田率いる「村田組」と敵対する「錦旗会」の組員であり、血にうえたクールな冷血漢、伊達唯臣役に鈴木勝吾(ミュージカル『憂国のモリアーティ』主演ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ役 他)。龍馬の友人、中岡慎太郎役には赤澤燈(舞台『東京リベンジャーズ -血のハロウィン編-』羽宮一虎役 他)、主人公たちを幕末へタイムスリップさせ翻弄する不思議な力を持つ蘭月童子役に荒川ちか(映画『夏ノ日、君ノ声』主演高代舞子 他)。その他、幕末の志士や武士を演じるのは、土方歳三役 石黒英雄(「ウルトラマンオーブ」主演クレナイ ガイ役 他)、沖田総司役 本田礼生(舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣- 一期一振役 他)、原田左之助役 小野健斗(ミュージカル『新テニスの王子様』徳川カズヤ役 他)、桂小五郎役岡宏明(『仮面ライダーセイバー』大秦寺哲雄 / 仮面ライダースラッシュ役 他)、佐々木只三郎役 江戸川じゅん兵(ミュージカル『薄桜鬼』雪村綱道役 他)、そして西郷隆盛役 本宮泰風(Vシネマ『日本統一』シリーズ 氷室蓮司役 他)が出演する。【東映ムビ×ステ】第5弾としての次なる挑戦に、人気・実績共に申し分ない豪華なキャストが揃った。


【剛力彩芽 / おりょう 役 コメント】
ほとんどの人が知っているであろう、坂本龍馬さんのお話…そこに現代の人間が現れてしまったら、、もうそれだけで、ワクワクドキドキすること間違いなしです。さらに舞台にはどう繋がっていくのか…もう見どころ満載です!ぜひ楽しみにしていてください。



■映画『仁義なき幕末 –龍馬死闘篇-』
2023年春公開

■舞台『仁義なき幕末』
2023年春上演


※本記事は掲載時点の情報です。

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