『月の満ち欠け』目黒蓮 メイキング写真3枚解禁、キャスティングの舞台裏も明らかに「まさに…」

映画・舞台 公開日:2022/12/08 18
この記事を
クリップ

2017年に第157回直木賞を受賞し、累計発行部数56万部を超える佐藤正午によるベストセラー小説『月の満ち欠け』(岩波書店刊)。著者・佐藤正午の最高傑作と名高い純愛小説が実写映画化し、現在大ヒット公開中。この度、本作にて許されざる恋に落ちる大学生・三角哲彦を演じたSnow Man目黒蓮のメイキング写真が解禁となった。



現代を生きる、愛する妻子を亡くした男性・小山内と、27年前にある女性と許されざる恋をした男性・三角。無関係だった彼らの人生が、”瑠璃”という名の女性の存在で交錯する。これは、「愛する人にもう一度めぐり逢いたい」という想いが起こした”奇跡”が紡ぐ、数奇で壮大なラブストーリー。


主人公・小山内堅(おさない・つよし)には大泉洋。小山内の娘と同じ名前を持つ謎の女性、正木瑠璃(まさき・るり)には有村架純。正木瑠璃と許されざる恋に落ちる大学生・三角哲彦(みすみ・あきひこ)には、単独での映画出演は初となる、Snow Manの目黒蓮。小山内の妻・小山内梢(おさない・こずえ)には柴咲コウ。そして、正木瑠璃の夫・正木竜之介(まさき・りゅうのすけ)には田中圭、小山内にある事実を伝える、娘の親友・緑坂ゆい(みどりさか・ゆい)には伊藤沙莉と、超豪華キャストが集結し、壮大な愛の物語を確かな演技力で彩る。

【関連】Snow Man目黒蓮、大泉洋に「またボヤかれたい」自らの前世を「牛」と回答しツッコまれる


監督は、『余命1ヶ月の花嫁』、『ストロボ・エッジ』他、リアルな人間描写と圧倒的な映像美に定評のある廣木隆一。脚本には『映画 ビリギャル』、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』他、コメディから感動作まで幅広いジャンルを手がける実力派、橋本裕志。日本映画界が誇る最高のキャストとスタッフが集結した。


この度、本作『月の満ち欠け』で三角哲彦を演じた目黒蓮が廣木隆一監督とディスカッションする様子や、作中でも印象的な8mmカメラを手に持ち正木瑠璃(有村架純)を撮影するシーンの撮影風景などが切り取られたメイキング写真3点が初解禁となった。



1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 3件)

KEYWORD

注目のキーワード

TREND

トレンド

PRESENT

読者プレゼント