日向坂46佐々木美玲、メンバーセレクトのドレスで登壇「『この柄のドレスがみーぱんは似合うよ』って」

映画・舞台 公開日:2022/12/08 5
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ミュージカル『SPY×FAMILY』製作発表記者会見が7日、都内にて開催。森崎ウィン鈴木拡樹唯月ふうか佐々木美玲日向坂46)、岡宮来夢瀧澤翼円神)、山口乃々華木内健人鈴木壮麻朝夏まなと、そして、脚本・作詞・演出を手掛けたG2氏が登壇した。


集英社『少年ジャンプ+』にて2019年3月より連載中のスパイアクション&ホームコメディ『SPY×FAMILY』を、帝国劇場で行うミュージカルとして初の舞台化。凄腕スパイのコードネーム・黄昏が扮する精神科医ロイド・フォージャーを森崎と鈴木が、殺し屋のコードネーム・いばら姫が扮するヨル・フォージャーを唯月、佐々木がWキャストで演じる。


ロイド役へのキャスティングに森崎は「正直驚きました。ミュージカル界で僕はまだまだ経験の少なさがあると思うんですけど、その中でも帝劇(帝国劇場)の主役の一員としてお声掛けいただけたことは、驚きと共に喜びが僕の中で混在しておりました」とコメント。


また、「先日、ある日本の番組の撮影でイギリスに行くことがありまして。イギリスに住んでいる通りすがりのミャンマー人の方が『あれ?ウィンだよね!?』って。僕、ミャンマー(出身)なんですけど、その後の第二声が『SPY×FAMILY!出るんでしょ!見たいなー!』って言っていたんですよ。それに一番驚きました。国境も越えたこの作品。最後までロイド・フォージャーとして務めてまいります」と、国外にまで同作出演の反響が届いていることに驚いていた。


さらに鈴木は、「話題の作品ですから、それ相応に責任も感じて緊張する」とした上で、「それ以上に楽しみだったのが、ロイド・フォージャーという人がとても素晴らしいスパイなのでなんでもこなせてしまうんです。自分と照らし合わせると、(自分は)不器用な人間なので、そういう生き方はできなかった。なので最高のチャンスをいただいたなと思いました」とロイドを演じる喜びを口にする。


唯月は、「ヨルはとても格好良くて大人な色気のあるようなイメージでしたので、『ヨルさんですか?私がヨルですか』と驚きを隠せませんでした。そして電話を切った後、『ヨルだ!』と叫びました」とオファー時の感激を思い返していた。


佐々木も、ヨル役をオファーされたことに「本当に驚きました。コミックもアニメも、どちらも楽しませていただいていたので、まさか自分がヨルさんを演じるなんて想像がつかなくて」と告白。


「(日向坂46の)メンバーとかも『おめでとう、絶対見に行くよ』と言ってくれた」と続け、この日に着用したレース地に小花柄の入った赤いドレスについては「事務所で衣装を選んでいる時にメンバーが『絶対にこの柄のドレスがみーぱんは似合うよ』って選んでくれて、今日はそれを着てきたので、みんなの気持ちも背負って頑張りたいと思います」と笑顔を見せた。


作品の登場人物が表と裏の顔を持っていることに絡めた、「自分はこう見えて、こういうところがある」というちょっとした秘密はあるかという質問には、森崎が「こう見えて私、旅客機が大好き」、鈴木が「あまり動かなそうと言われるんです。でも結構体を動かすのが好きで、日課がランニング。幼稚園時代からランニングを欠かさず、趣味としてやっています」と回答。同じ質問に佐々木は「こう見えて節約家。いろんな薬局とかスーパーとかで『これが10円あっちより安い』とか、そういうのを巡るのが好き」と打ち明けた。


さらに年末も近いことから、2022年を振り返っての心境と来年の抱負を聞かれると、佐々木は「日向坂46の夢だった東京ドームでのライブを3月に行うことができて、そこからドラマをやったり、個人としても夢だったことがたくさん叶っていって、幸せだったなという一年でした。来年はこの『SPY×FAMILY』もありますし、いろんなことに挑戦できる年になれたらいいなと思います」と語っていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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