生田絵梨花、乃木坂46卒業後も支えてくれるファンに感謝「すごく力になっています」

映画・舞台 公開日:2022/12/01 6
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女優の生田絵梨花が1日、都内にて開催された『映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう』プレミア上映会に出席した。



いたずらの王者をめざすキツネのゾロリが、双子のイノシシ・イシシ&ノシシをおともに旅をしながら、行く先々で大活躍する冒険劇『かいけつゾロリ』。本作は、原作『かいけつゾロリ スターたんじょう』をベースに、TVシリーズの人気キャラクターたちも総出演する映画オリジナルストーリーとなっている。


この日のイベントでは、事前にTwitterで募集した質問に生田が回答。俳優と声優で違いを意識したことについて聞かれると、「普段と違って声のお仕事は自分の表情が使えないので、とにかく映像を見て(生田演じる)ヒポポちゃんがどんな表情をしているか、目をしているか、目の中の色まで感じられるように。そこに声を引っ張ってもらっているような感覚」と答えた。


また、「よりゾロリの世界に入り込みたいなということで、アフレコ台本があるんですけど、そこに前日にゾロリのシールで一時間くらいかけてめちゃくちゃデコって」と告白。「台本をデコることによって、気合いを入れていました」と笑顔を見せた。


劇中で生田が演じるヒポポのように、歌の練習をする時はどのようにするかと聞かれると、「私、結構一人カラオケとか行きます」と明かす。「練習しに行くんですけど、マイクを持たずに地声でいつもカラオケをしています。(壁が)薄いじゃないですか。聞こえちゃうのが恥ずかしいので、(マイクを)持たずに」としつつ、「あと、カラオケのマイクって、エコーとかいっぱいかかって上手く聞こえるから、それで安心しちゃわないように」とも語った。


ヒポポと似ているところはあるかという質問には「緊張しいなところですかね」と回答。「緊張しますね。明日本番だ、とか、大事なシーンがあるなというと眠れなくなったり。心は『大丈夫、できる』って思ってはいるけど、手は震えちゃったりすることはあったりする」と打ち明けた。


さらに、会場に集まったファンに向けて「メッセージとか作ってくださっている方もいて、めちゃくちゃ嬉しいです。ありがとう」とコメント。「(芸能活動の)10年間で一番良かったことは、やっぱり自分を応援してくれる人とか味方になってくれる人がいたことが一つだし、独り立ちしてからもこうやって、まだ見守ってくださっているというのは、すごくすごく力になっています」と、乃木坂46を卒業し、ソロでの活動を開始して以降も応援し続けてくれているファンに感謝した。


2023年に向けては「今年は独り立ちして充実した一年を送らせてもらったんですけど、初めてづくしで、いっぱい緊張して『ああ〜』と思う瞬間もあったので、来年はもうちょっと踏みしめながら、楽しみながらまた丁寧にやっていけたらいいなと思っています」と宣言した。



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