Snow Man目黒蓮、大泉洋に「またボヤかれたい」自らの前世を「牛」と回答しツッコまれる

映画・舞台 公開日:2022/12/01 14
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Snow Man目黒蓮が1日、都内で行われた映画『月の満ち欠け』公開前夜祭舞台挨拶に、大泉洋有村架純柴咲コウ廣木隆一監督と共に登壇した。


本作は、2017年に第157回直木賞を受賞した佐藤正午の同名小説を、映画『母性』などの廣木隆一監督が映画化。幸せな家庭を築いていた小山内堅(大泉)は、不慮の事故で妻と娘を同時に無くしてしまう。絶望に打ちひしがれている小山内のもとにやってきた三角哲彦(目黒)と名乗る男によって明かされた事実によって、小山内の心は大きく揺れていく……。




“もう一度逢いたい”という純粋な気持ちが、信じられないような奇跡を起こす切ないラブストーリー。目黒は有村演じる“瑠璃”という女性と恋に落ちる大学生を演じた。目黒は「映画のお話をいただいたときに小説を読ませていただいたのですが、そこから撮影があり、公開が近づいてきたんだと思うとワクワクしています」といまの心境を述べると「個人的には映画に単独で出演するのは初めてだったので、皆さんに作品が届いたとき、どう感じていただけるのか楽しみです」と真摯に語った。


いよいよ公開を明日に控えたこの日、大泉は「宣伝活動も終わり、目黒蓮に会えなくなることがさみしい。大きく成長したのですが、まだまだバラエティタレントとして育てたかった」と声を掛けると「あれだけ言ったのに、なんで厚底の靴を履いてきたんだよ」と目黒に突っ込み。


さらに大泉は「もともとデカいんだから、俺と一緒のときはやめろと言っただろう」と悪態をつくと、目黒は「スタイリストさんに厚底の靴と、普通の靴の二つを用意していただいたのですが、また大泉さんにボヤかれたいと思って厚底にしちゃいました」と茶目っ気たっぷりに笑う。大泉も「欲するよね」とまんざらではない顔を見せるなど、息の合ったところを見せていた。


また作品にちなみ「自分が何かの生まれ変わりだったら前世は何だと思うか?」と問いかけられた目黒は「牛」と回答。大泉が大笑いすると目黒は「干支も丑年ということもありますが、シンプルにマイペースで動きも遅いので、牛っぽいなと思って。今は違いますが、子供のころ、とにかく食べるの遅くて、僕だけご飯食べるのに2時間ぐらい掛かっていたんです」と理由を説明。すると大泉は「牛は食べるのが遅いという前提なのね」とここでも突っ込みを入れていた。


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