中村倫也主演ミュージカル『ルードヴィヒ~Beethoven The Piano~』映画館での上映決定

映画・舞台 公開日:2022/11/30 17
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2022年10月より東京・大阪・金沢・仙台で上演された、中村倫也主演MUSICAL『ルードヴィヒ~Beethoven The Piano~』が、2023年2月24日より、全国11館の映画館で上映されることが決定した。



中村倫也主演MUSICAL『ルードヴィヒ~Beethoven The Piano~』

本作は、2018年末~2019年にかけて、韓国で初演されたミュージカル。日本でもおなじみとなった『SMOKE』『インタビュー』『BLUE RAIN』の作・演出家 チュ・ジョンファの新作として注目された作品。世界中誰もが知る天才音楽家であり、聴力を失ってなお音楽への情熱を注ぎ込んだ悲運の人・ベートーベンの生涯を、彼を取り巻く人物たちとの愛と影、喪失そして運命を、彼が綴った音楽とオリジナル楽曲で描く。


主演には、ドラマ『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』、映画『ハケンアニメ!』など数々の話題作に出演し、舞台『ヒストリーボーイズ』では第22回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞するなど、振り幅の広い演技で破竹の活躍を見せる中村倫也が青年期のルードヴィヒを務め、昨年の第11回岩谷時子賞(2020年)受賞に続き、本年、第47回菊田一夫演劇賞(2021年)を受賞し、類い稀な歌唱力と清らかな表現力を持つ木下晴香が、芯の強いマリーを演じた。実写映画『アラジン』“プレミアム吹替版”でアラジン&ヒロインのジャスミンを担当した中村倫也と木下晴香の再タッグとなった。そして、舞台のみならず、ドラマや映像などでも活躍する福士誠治は、壮年期のルードヴィヒ、そして、カールなど様々な役を演じる。訳詞を森 雪之丞が務め、残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』や『八犬伝』などで中村とタッグを組んできた河原雅彦が、日本版の上演台本・演出を手掛けた。


【ゲネプロ取材レポート】中村倫也が圧倒的な熱量で体現する『ルードヴィヒ』 濃密な瞬間を浴びて


舞台は連日満員御礼、大いに話題を博すとともに高い評価を得た本作を、今回は、映像・音声ともにスクリーン用に編集・ミックスし、洗練されたクオリティと臨場感溢れる映像で、映画館の大スクリーンで体感することができる。他では決して観られない極上のエンターテインメントを、2023年2月24日より、ぜひ映画館の大スクリーンでお楽しみいただきたい。


STORY

残り少ない人生を前に書かれたベートーベンの1通の手紙。そして、その手紙が一人の女性の元へ届く。聴力を失い絶望の中、青年ルードヴィヒが死と向き合っていたまさにその夜。吹きすさぶ嵐の音と共に見知らぬ女性マリーが幼い少年ウォルターを連れて現れる。マリーは全てが終わったと思っていた彼に、また別の世界の扉を開けて去っていく。新しい世界で、新たな出会いに向き合おうとするルードヴィヒ。しかしこの全ては、また新たな悲劇の始まりになるが・・・。


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