有村架純 第47回報知映画賞の主演女優賞受賞、『前科者』で森田剛と初共演

映画・舞台 公開日:2022/11/30 10
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WOWOW FILMSの映画『前科者』で主演を務めた有村架純が、第47回報知映画賞の主演女優賞を受賞した。



「WOWOW FILMS」は2007年に立ち上げた劇場用映画レーベルで、徹底してクオリティにこだわったエンターテインメント性の高い映画を企画・製作し、日本のみならず世界の映画ファンへと届けている。これまでに、WOWOWオリジナルドラマと連動した『予告犯』『劇場版MOZU』、国内メジャー配給会社と共同幹事で挑んだ『秘密 THE TOP SECRET』『ミュージアム』『アキラとあきら』、そしてカンヌ国際映画祭にも出品され世界にその名を轟かせた『2つ目の窓』『岸辺の旅』など多岐にわたる作品を製作。


映画『前科者』は同名コミックの映画化&ドラマ化という映像化連動企画による、有村架純と森田剛の初共演でおくる本格社会派エンターテインメント作品となる。


有村架純ふんする保護司が罪を犯した“前科者”たちの更生・社会復帰を目指し奮闘する姿を描いた物語で、全6話の「WOWOWオリジナルドラマ 前科者 -新米保護司・阿川佳代-」につづく形で映画『前科者』を製作し2022年1月より全国公開した。


報知映画賞は報知新聞社が主催する賞で、スポーツ新聞が単独開催する初の映画賞として1976年に創設。ファン投票をもとにノミネートされた各部門を選考委員会で決定、表彰している。


【作品内容】

28歳の佳代はコンビニで店員をしながら、元受刑者の更生を手伝う保護司をしている。保護司は国家公務員だが無償のボランティア。それでも佳代は常に本気だ。そんな佳代は殺人事件を起こして懲役刑を受けた男性・工藤を担当するが、彼は刑務所を出所後に働き始めた自動車工場から姿を消し、佳代との最後の面談にも現われない。やがて街で連続殺傷事件が発生し、工藤がその容疑者となる。佳代は逃げた工藤と再会したいと望み......。



映画『前科者』©2021 香川まさひと・月島冬二・小学館/映画「前科者」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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