高杉真宙主演『ナニワ金融道』大阪愛に溢れたオープニング映像解禁

映画・舞台 公開日:2022/11/26 3
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この度、1990年から1997年まで「モーニング」(講談社)で連載され、1992年講談社漫画賞、1998年手塚治虫文化賞マンガ優秀賞受賞の大阪を舞台に金融のダークサイドを描くマンガの金字塔として、今なお熱烈なファンがいる『ナニワ金融道』が、主演に高杉真宙、共演に加藤雅也赤井英和宇崎竜童他を迎えて11月25日(金)から全3話3週連続公開される。この度、大阪を舞台にした『ナニワ金融道』ならではの、大阪愛に溢れた約1分のオープニング映像が解禁となった。


解禁されたのは、ウルフルズが30周年プレ・イヤーを記念して過去の名曲をセルフカバーした今年リリースのアルバム『ズ盤』に収録されている『借金大王 V』を使用した、約1分間のオープニング映像。冒頭から画面いっぱいに広がる大阪・新世界と通天閣。そこから立て続けに、商店街のたこ焼き、道頓堀、くいだおれ太郎、心斎橋など、誰もが一度は目にしたことのある大阪を象徴する名所が映し出される。



そこから場面は帝國金融へ。灰原達之(高杉真宙)をはじめ、元木大介(阿部亮平)、上原善子(桜まゆみ)、高山和夫(赤井英和)、金畑金三(宇崎竜童)、桑田澄男(加藤雅也)と帝國金融で働く、個性豊かなメンバーが慌ただしくオフィスを駆け巡る。本編ではこのオフィスで、次々と大阪弁の怒号が飛び交うことに?その他、波岡一喜柳ゆり菜山西惇、といった脇を固めるキャストたちも、全員が関西出身。本編でのネイティブな関西弁に注目だ。ラストはビリケン様と一万円紙幣で締めくくる、なんとも本作らしいオープニング映像となっている。なおオープニングは1発目~3発目共通の映像だ。


全3話からなる本作は、11月25日(金)1発目『ナニワ金融道~灰原、帝国金融の門を叩く!~』、12月2日(金)2発目『ナニワ金融道~銭と泪と権利と女~』、12月9日(金)3発目『ナニワ金融道~大蛇市マネーウォーズ~』と3週連続で劇場公開を予定している。


大阪の猥雑さ、やくざも恐れない金融屋の世界、人間たちのディープな描写。さらには一癖も二癖もある、とことん人間臭い登場人物たちと原作の良さをそのままに、令和の時代に、新しい『ナニワ金融道』ワールドが誕生。本作は、令和アウトローレーベルと題し、規制やコンプライアンスが日々厳しくなっているこの令和に、アウトローな世界を生きた昭和~平成にかけた名作の主人公たちから、今の時代を生きるヒントをもらおうと立ち上がったプロジェクトの第一弾作品として公開される。今後も第二弾、三弾とアウトローな名作が続く本プロジェクトに乞うご期待。


▼映画『ナニワ金融道』OP映像



©2022「ナニワ金融道」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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