『わたしの幸せな結婚』目黒蓮の恋敵に渡邊圭祐、厳しい表情で向かい合う新場面カット到着

映画・舞台 公開日:2022/11/25 3
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Snow Man目黒蓮が単独初主演の映画『わたしの幸せな結婚』より、新キャストとして渡邊圭祐火野正平津田健次郎の出演が発表された。さらに、本作の新場面カットも解禁となった。





目黒演じる清霞たちが暮らす帝都では謎の襲撃事件が相次いで発生し、陸軍の特殊部隊が主導して解決に臨んでいく。そこで、貿易業を営み、職業柄、街の情報に精通していることで事件解決に役立つ協力者として、「鶴木貿易」の社長に若くして上り詰めた鶴木新役を渡邊圭祐。そんな新の祖父であり、謎に包まれた存在・鶴木義浪役を火野正平。宮内庁長官として街の平和維持に努める存在で、鶴木新を清霞に紹介する賀茂村紀夫役を津田健次郎が演じることが決定した。


本日解禁となった場面写真は、協力者となった清霞(目黒)と新(渡邊)が手を取りつつも、お互い敵意を示すかのような厳しい表情で向かい合う写真。なんと二人は協力者でありながら、美世(今田)を奪い合う恋敵に...!?どこか居心地の悪そうな美世に対して手を添えながら優しく語りかけるような新の姿もあり、この三角関係が、どのように物語の行く末に関わってくるのか...、作品への期待が高まる。そして、帝都で起こる謎の襲撃事件のカギを握る“あるモノ”を手に取り確認する賀茂村(津田)の姿もあり、その険しい表情は、事態が深刻であることを感じさせる。


同作の新情報や公式 SNS でしか見られないコンテンツを、毎週金曜日に発信する本作の特別企画“わたしの幸せな金曜日”(通称:わた金)が11月4日からスタートしており、 11月は4週にかけて、本作を彩るキャスト陣を発表。幕開けとなった4日には、美世(今田)を使用人のように扱う山口紗弥加高石あかり高橋努といった斎森家の面々や、清霞(目黒)を幼い頃から世話してきたお手伝い役の山本未來といった、二人の生い立ちにまつわる8名を解禁。2週目となる11日には清霞が仕える帝室の皇子・堯人を大西流星(なにわ男子)が演じることが発表され、3週目となった18日には陸軍の特殊部隊で隊長を務める清霞の右腕役に前田旺志郎や同じく特殊部隊の隊員役で西垣匠佐藤新(IMPACTors/ジャニーズ Jr.)の出演が発表されるなど、実力派からフレッシュな顔ぶれまで個性豊かな俳優陣が揃った。




※本記事は掲載時点の情報です。

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