乃木坂46清宮レイ「もう19歳になったし」“大人な私服”への憧れ明かす

映画・舞台 公開日:2022/11/18 8
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乃木坂46清宮レイが18日、都内にて開催された映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』初日舞台挨拶に、鈴木拡樹安井謙太郎7ORDER)、北村諒、柴﨑貴行監督と共に出席した。


同作は、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト「東映ムビ×ステ」の第4弾。主人公の“死神遣い”幻士郎を鈴木が、その相棒の“死神”十蘭を安井が演じ、映画初出演となる清宮はヒロイン・ハナ役で出演する。





清宮は「初日の舞台挨拶に立つのも初めてなので、『映画に出演できるって、こういうことなんだな』とすごくうれしく思います」と歓喜。公開を迎えた心境を聞かれ、「あまりお芝居の経験がなかったのでかなり不安も大きかったんですけど、現場の空気に身を任せてハナとしていられたと思うので、一安心という感じでしょうかね」と笑顔を見せた。柴﨑監督は、清宮について「当たり前だけどちょい役じゃなくて出番もたくさんあるので、必見だと思います」とコメント。鈴木も「ハナの話と言ってもいいくらい」とうなずいた。


また、同作の主題歌『爛漫』を歌うのは、安井が所属する7ORDER。安井は「楽曲の方を僕の中学校からの同級生のTempalayというバンドの藤本(夏樹)くんに書いてもらって、メンバーで歌詞は書き下ろした」と明かす。続けて「今回初めてやったスタイルで、みんな一回、全部歌詞を書いてくる。この楽曲に合わせてフルコーラスの歌詞を書いてきて、それをまとめて俺が全部預かって、そこからいいワードをチョイスしたりとか、世界観を一本に合わせたりとかっていう作業の仕方をした。7ORDERとしても初めての作り方だったので、新鮮でした」と説明。さらに、同曲の作詞の作業を通じて、メンバーの長妻怜央について「僕、7ORDERの中で作詞センスが一番あるの長妻なんじゃないかなと思うくらい、面白いワードが結構あった」と語っていた。


イベントの後半には、鈴木演じる幻士郎が劇中で探偵業を営んでいることにちなみ、キャスト陣の困っていることをテーマにトークを展開。清宮は「お洋服でいつも悩んでしまって。もう19歳になったし、もうちょっと大人っぽいものを着たいと思うものの、カジュアルな感じにいつもなってしまう」と吐露。「聞きたいです。どうしたら大人っぽい素敵な感じの私服になれますか」と鈴木に尋ねた。

鈴木は「なるほど、幻士郎には(悩みの種類が)向いてないですね」と苦笑。清宮が「年相応な感じになりたいです」と言うと、安井は「だって若いじゃん」と笑う。清宮に「お洋服好きですか」と尋ねられた安井は、「人並みに好き。古着とか、オリジナリティのある一点物が僕は好きなので、おすすめしたいです」とアドバイスしていた。


映画『死神遣いの事件帖–月花奇譚-』は、全国公開中。

配給:東映ビデオ

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※本記事は掲載時点の情報です。

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