北村匠海×中川大志W主演『スクロール』見つめる先に一体何が?

映画・舞台 公開日:2022/11/18 6
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YOASOBIの大ヒット曲『ハルジオン』の原作者としても知られる橋爪駿輝・原作小説『スクロール』(講談社文庫) が北村匠海×中川大志W主演で映画化。本作の公開日が2月3日(金)に決定した。

合わせて、場面写真10点が一挙解禁となった。



原作は、橋爪駿輝が2017年に発表したデビュー小説『スクロール』。理想と現実のギャップに溺れながらも、社会、そして自分と必死に向き合う若者たちの姿を描き、若い世代から“自分たちの物語”と圧倒的な共感を獲得。物語は、鈍色の青春を駆ける若者たちのリアリティ溢れる青春群像劇。


“生きること”そして“愛すること”をエモーショナルに表現し、光が射す明日を強く感じさせてくれるストーリーを独創的な世界観で描くのは、様々な映像のジャンルをクロスオーバーして活躍する清水康彦監督。さらに研ぎ澄まされたセンスで唯一無二の映像美で魅せる川上智之が撮影監督を担当。


そして本作のW主演である北村匠海と中川大志と共に本作を彩るのは、これまで数々の映画賞を受賞してきた松岡茉優と、話題作への出演が続く古川琴音


この度、 〈僕〉、ユウスケ、菜穂、〈私〉の4人を中心とした場面写真10点が解禁となった。



学生時代の友人である〈僕〉(北村匠海)とユウスケ(中川大志)が、友人の死をきっかけに再会を果たすところから物語が動き出す。ユウスケから友人の死の報告を受け呆然とする〈僕〉を捉えた様子や、上司からのパワハラに苦しみ、SNSに想いをアップしたことで共鳴し、少しづつ距離が近づく〈僕〉と〈私〉(古川琴音)のかけがえのない瞬間。〈僕〉とは対照的に、毎⽇が楽しければそれでいいと刹那を生きるユウスケが、結婚こそ全てと信じる菜穂(松岡茉優)との出会いで、人生が大きく動いていく。そんなふたりが見つめ合う印象的なシーンも解禁。


いつもは楽観的なユウスケだが、性格とは裏腹に真剣な眼差しを浮かべるテレビ局員としての一面も垣間見れる。その他、菜穂と〈私〉がバーで物思いにふける姿や、それぞれの不安や葛藤が入り混じった印象的なシーンが切り取られている。そんな4人が見つめる先には一体何があるのか—。


理想と現実のギャップに溺れ何者にもなれない4人が、ひとつの死をきっかけに、明日への一歩を踏み出す。何かを心に抱えながらも生きる現代の若者の姿に、どこか自分を重ねてしまうこと間違いなしの物語にご期待いただきたい。


『スクロール』

2023年2月3日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

配給:ショウゲート

©橋爪駿輝/講談社 ©2023映画「スクロール」製作委員会






※本記事は掲載時点の情報です。

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