萩原利久 八木勇征、劇場版『美しい彼〜eternal〜』“ひらきよ”幸せ場面写真解禁

映画・舞台 公開日:2022/11/18 17
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『流浪の月』で本屋大賞2020を受賞した小説家・凪良ゆうの大人気BL小説を、萩原利久八木勇征をW主演に迎えドラマ化し、2021年には、第59回ギャラクシー賞の《マイベストTV賞 第16回グランプリ》 を受賞し、国内のみならず世界中で「ひらきよ」ムーブメントを巻き起こしている『美しい彼』。


その続編となる劇場版の公開日が2023年4月7日(金)に決定、タイトルが劇場版『美しい彼〜eternal〜』に決まった。



そしてドラマに続き、監督を酒井麻衣が、脚本を坪田文が務めることが明らかに。また11月5日にクランクアップした主演二人からのコメント、ひとつ屋根の下で暮らしはじめて幸せいっぱいの”ひらきよ“がそっと微笑む、幸せをお裾分けな場面写真が、<ドラマの初回が放送された記念日=11月18日>に解禁となった。



無口で友達もいない、クラス最底辺の平良が一目で恋に堕ちたのは、圧倒的に美しく、そして冷酷、クラスの頂点に君臨する人気者”キング”清居だった。清居に絶対の忠誠を尽くす平良と、愛されたいという欲求を隠し持つ清居の想いは、紆余曲折の末に成就するが……。ドラマ『美しい彼』では、彼ら真逆の男子高校生二人の初恋を描き、絶対君主・清居に忠誠を尽くす平良と、愛されたいという欲求を隠し持つ清居のすれ違う想いに翻弄される二人を瑞々しく映し出し大反響を得た。2021年11月からMBSドラマ特区枠(全6話)で放送され、配信もスタートし現在もファンが拡大し続け、「#美しい彼続編希望」の声援が日本のみならず、海外からも続出していた。


劇場版『美しい彼〜eternal〜』では、紆余曲折の末、恋人同士になった”ひらきよ”の二人が、新生活をスタートさせたところから物語がはじまる。ドラマに続き、本作の監督を務める酒井麻衣は「相手を想えば想うほどに、溺れていく切なく美しい感情を、また目の当たりにできて幸せでした。愛を込めて、全スタッフ一丸となってお贈りします。」とコメント、脚本の坪田文は、「脚本書いてますと早く言いたかった!!皆さんと語り合いたかった!!想いが爆発寸前ですので、思いっきり盛り上がっていきましょう。みんなで叫びたいです。『ひらきよ…‥エターナル!!!!』」と熱い想いを寄せ、原作の凪良ゆうは、「酒井麻衣監督の細部までこだわりが詰まった映像美、原作を大事に再構築してくださった坪田文さんの脚本、最高の俳優と制作陣がそろった劇場版『美しい彼』、わたしもファンのひとりとして楽しみます!」とコメントを寄せた。

そして、11月5日に、無事クランクアップを迎えた主演で平良一成を演じた萩原利久は「前回ドラマのクランクアップの時は「もっと演じたかった」という気持ちが強かったのですが、今回のクランクアップは本当にすごくホッとしました。「平良を最後まで無事に演じきることができた」という安堵感が強かったです。劇場版では、平良と清居の永遠のこじらせコンビが、ケンカしたり仲直りしながら少しずつ成長していく姿を楽しみにしていてください。」とコメントし、同じく主演で清居奏を演じた八木勇征は「今回、ドラマから一緒に演じてきた利久が演じる平良の成長を身近に感じて、本当に感動しました。クランクアップして改めて振り返ると、結ばれても関係性は変わってない絶妙な二人の距離感を表現するのは難しかったです。劇場版では、利久の芝居をうける状況も多くて僕自身とても貴重な経験になりました。すごくエモーショナルで素敵な作品になると思います。」とコメントした。劇場版『美しい彼〜eternal〜』は、来年4月7日(金)にTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。

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