安田章大、7年ぶり映画出演『嘘八百』怪しげな“波動アーティスト”の場面写真解禁

映画・舞台 公開日:2022/11/16 4
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中井貴一×佐々木蔵之介W主演で贈るお宝コメディ『嘘八百』シリーズ第3弾『嘘八百 なにわ夢の陣』。このたび、安田章大関ジャニ∞)が演じるカリスマ波動アーティスト・TAIKOHの場面写真が解禁となった。



1月6日(金)より公開となる今作では、中井貴一演じる大物狙いで空振りばかりの目利き古美術商・小池則夫と佐々木蔵之介演じる腕は立つのにくすぶり続けている陶芸家・野田佐輔の<骨董コンビ>が、新たに豊臣秀吉の幻のお宝をめぐって大騒動を繰り広げることになるが、この2人を翻弄するカリスマ波動アーティスト・TAIKOH役を安田章大(関ジャニ∞)が演じることでも注目を集めている。そんな本作より場面写真が解禁となった。

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今回解禁された場面写真では、7年ぶりの映画出演となる安田章大(関ジャニ∞)が演じたTAIKOHを切り取ったもの。怪しげな雰囲気のTAIKOHが手を合わせ、じっと前を見つめる姿、そして、TAIKOHの財団を仕切る寧々(中村ゆり)、則夫の娘・いまり(森川葵)と共に則夫の言葉に耳を傾ける姿が明らかに。


主人公の則夫と佐輔の骨董コンビの前に立ちはだかるカリスマ性を持つアーティストを演じた安田と武監督は初仕事であったが、「逢った瞬間からTAIKOHのイメージにぴったりだと感じた」という武監督。「彼は音楽的な才能もあってアーティスティック。どんな時に絵を描くのかと尋ねたら『降りてくる』と。『描けない時は誰に頼まれても描けないし、描く時はいつまでも描いている』と聞いて、そのままいただきました。」と、安田自身のアーティスト性を活かしたキャラクターにしたことも明かしている。


TAIKOHというキャラクターが物語にさらに深みを与えており、スクリーンに帰ってきた安田章大がどんなTAIKOHを見せてくれるのか、期待が膨らむ。


<ストーリー>
これまで千利休、古田織部の茶器をめぐって大騒動。目利き古美術商と腕の立つ陶芸家のはずが、相も変わらずくすぶり続ける〈骨董コンビ〉の目の前に一攫千金のお宝が現れた。日本一の出世頭・太閤秀吉の縁起モノ「秀吉七品」の中でも、唯一所在不明の光輝く茶碗〈鳳凰〉だ。幻のお宝を狙って、開催間近の大阪秀吉博をはじめ“TAIKOH”と名のるカリスマ波動アーティストやその財団を仕切る謎の美女が絡み、歴史・骨董・アートのロマンと強欲が激突。大阪城を背景に繰り広げられる天下の(騙し合い)に〈骨董コンビ〉分裂の危機まで勃発!?お宝バトルを制するのは誰なのか?



■『嘘八百 なにわ夢の陣』
2023年1月6日(金) 全国ロードショー
【配給】ギャガ

©2023「嘘八百 なにわ夢の陣」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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