宮沢りえ、浅香航大 渡邊圭祐 小日向文世との『アンナ・カレーニナ』公演ビジュアル解禁

映画・舞台 公開日:2022/11/14 2
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愛と結婚、家族、自由、そして「生きること」の意味を問う不朽の名作に挑む舞台『アンナ・カレーニナ』。この度、宮沢りえ浅香航大渡邊圭祐小日向文世のビジュアルが解禁された。




ロシアを代表する文豪レフ・ニコラエヴィチ・トルストイが1800年代後半に書き上げた長編小説『アンナ・カレーニナ』は、世界中から称賛され、「芸術上の完璧であって、現代、ヨーロッパの文学中、なに一つこれに比肩することのできないような作品」と言わしめたロシア文学の金字塔。


タイトルロールとなるアンナ・カレーニナを演じるのは、宮沢りえ。さらに、コンスタンチン・リョーヴィンを浅香航大、アレクセイ・ヴロンスキーを渡邊圭祐、カテリーナ・シチェルバツカヤ(キティ)を土居志央梨、ダリヤ・オブロンスカヤ(ドリー)を大空ゆうひ、シチェルバツカ侯爵夫人を梅沢昌代、ステパン・オブロンスキーを梶原善、アレクセイ・カレーニンを小日向文世と、若手からベテランまで豪華キャストが結集した。


アンナ、ヴロンスキー、カレーニンの三角関係を中心に描かれることが多い本作。今回のフィリップ版では、破滅に向かうアンナの「愛」と、未来への希望を感じさせるリョーヴィンとキティの「純愛」とを対照的に描く。


この度発表するビジュアルは、アンナと三人の男性(上からリョーヴィン、ヴロンスキー、カレーニン)がまるでダンスをしているかのように行きかったりすれ違ったりしながら、互いの関係性を暗示している。それぞれの目線の先にあるのは希望か、絶望か……。


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