なにわ男子 大西流星、目黒蓮と立場を超えた幼馴染に『わたしの幸せな結婚』新キャスト解禁

映画・舞台 公開日:2022/11/11 7
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Snow Man 目黒連が主演する『わたしの幸せな結婚』。清霞(目黒蓮)が仕える国を司る帝室の皇子・堯人役になにわ男子大西流星が参加することが決定した。




日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」で連載がスタートし、2019年に小説とコミックが刊行されると、瞬く間に注目を集め、シリーズ累計発行部数が500万部(2022年7月時点/コミック・電子書籍含む)を突破した『わたしの幸せな結婚』。大正ロマンを思わせる時代を背景に、ある宿命をもつ家系に生まれ、能力のなさや生い立ちゆえに家族から虐げられてきたヒロインが、自分を信じて愛してくれる男性と出会い、その人を愛することで、新たな運命を切り開いていく。そのストーリーが絶大な人気を博し、アニメ化も決定するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの“いま最も注目のラブストーリー”が実写映画化。2023年3月17日(金)に公開される。


周囲も羨むほどの美貌の持ち主だが、冷酷無慈悲で数々の婚約者候補たちが三日と持たず逃げ出したという悪評をもつ主人公・久堂清霞を演じるのは、目黒蓮(Snow Man)。現在放送中のフジテレビ系10月期・連続ドラマ『silent』で話題沸騰中の目黒が、本作でついに映画単独初主演。名家に生まれながらも家族に虐げられてきたがゆえに自信のないヒロイン・斎森美世を演じる今田美桜と共に、政略結婚からはじまる運命のラブストーリーを丁寧に紡ぐ。


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そんな本作のメガホンをとるのは、『アンナチュラル』(18年)、『MIU404』(20年)、『最愛』(21年)など、話題のドラマを数多く手がけ、映画デビュー作となった『コーヒーが冷めないうちに』(18年)も大ヒットを記録した塚原あゆ子監督。孤独な二人が少しずつ心を通わせていく姿を、ファンタジーを掛け合わせた唯一無二の世界観で描き出す。


さらに、『わたしの幸せな結婚』の新情報や公式SNSでしか見られないコンテンツを、毎週金曜日に発信する本作の特別企画“わたしの幸せな金曜日”(通称:わた金)が11月4日からスタート。11月は4週にかけて、本作を彩るキャスト陣を大発表される。幕開けとなった先週は、美世(今田)を使用人のようにこき使う山口紗弥加髙石あかり高橋努といった斎森家の面々や、清霞(目黒)を幼い頃から世話してきたお手伝い役の山本未來といった、二人の生い立ちにまつわる8名を解禁し、作り込まれた世界観のビジュアルも相まって、期待を寄せる声が多く寄せられた。


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