Snow Man目黒蓮、生まれ変わったらなりたいもの告白 “珍回答”に大泉洋は吠える

映画・舞台 公開日:2022/11/07 25
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映画『月の満ち欠け』(12月2日公開)のプレミアナイト試写会が7日、都内の劇場で行われ、主演の大泉洋をはじめ有村架純Snow Man目黒蓮柴咲コウ田中圭伊藤沙莉、菊池日菜子、メガホンをとった廣木隆一監督が登壇した。


原作は小説家・佐藤正午による「第157回直木賞」受賞作品。仕事も家庭も順調だった主人公・小山内堅(大泉)が、ある日不慮の事故で愛する妻・梢(柴咲)と娘・瑠璃(菊池日菜子)を失ってしまったことで人生が一変する。深い悲しみの中、堅へ三角哲彦と名乗る男(目黒)が訪ねてくる…というストーリー。



大学生のとき、正木瑠璃(有村)と許されざる恋に落ちる三角を演じた目黒は「最初の段階で有村さんから『撮影日数も少ない中で濃いシーンを撮るから、役を通して信頼関係を築けたらいいですね』と言ってもらえた。2人でしゃべりあうシーンが多いわけじゃなかったけど、同じ方向を向けたのかなって。ありがたかった」と感謝した。

グループを離れてソロ映画初出演となる目黒。主演の大泉からは刺激を受けたようで、「大泉さんはめちゃくちゃかっこよかった。自分が腑に落ちない部分をちゃんとスタッフさんと話し合って、心の中に落としてから撮影していた。現場にいる雰囲気もすごくて、それを感じ取りながらお芝居をしていた。たくさん勉強しました、いい経験になって感謝している」と尊敬の眼差し。しかし大泉は目黒からの褒め言葉を「わたしゃ信じませんよ」とピシャリといい、「家に帰ったら『今日もモジャモジャうるさかったな』くらい言ってるんじゃない?どうも怪しいんだよなー」と疑心暗鬼だった。

また、大泉は目黒とともにトーク番組やバラエティ番組に出演した際、目黒のトーク力にもどかしさを感じており「話していて『僕何を話してましたっけ?』って記憶喪失みたいなことを言う。1回トークの合宿をしたほうがいい。Snow Manを休みしてTEAM NACSに入ったほうがいい!この1年だけTEAM NACSの目黒蓮ですって言ってくれないか」とダメ出しと提案。目黒は大爆笑だった。


本作の内容にかけて「生まれ変わるなら?」という質問が出されると、目黒は「生まれ変わったら…漁師さんになりたい」と告白。会場にいた全員の頭上に「?」が浮き上がると、微妙な空気を察知したのか目黒も戸惑い。横にいた田中が「大丈夫、みんな次の答えを待っているだけ」と理由を話すように促した。「漁師」と答えた理由を、「なりたくて調べていたんです。漁師さんについて調べれば調べるほど『これは命の危険がある』と感じた。自然を相手にしているすごさを感じたんです」といい、「でも自然には関わりたいから農家さんになって、たまに釣りに行くくらいの人になりたい」と説明。「漁師になりたい」と言っていたのに最終的に「農家」となっており、すかさず大泉が「信念がないじゃん。たまに釣りに行くくらいだったらもう諦めてほしい。夢のランクの下げ方が極端!」と矢継ぎ早にツッコみ、会場の笑いを誘っていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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