乃木坂46清宮レイ、初出演映画での演技を監督が絶賛「非常に輝いている」

映画・舞台 公開日:2022/11/07 8
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乃木坂46清宮レイが7日、都内にて開催された映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』完成披露舞台挨拶に、鈴木拡樹安井謙太郎7ORDER)、北村諒崎山つばさ松本寛也陳内将小林亮太、柴﨑貴行監督と共に出席した。


同作は、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト「東映ムビ×ステ」の第4弾。主人公の“死神遣い”幻士郎を鈴木が、その相棒の“死神”十蘭を安井が演じ、映画初出演となる清宮はヒロイン・ハナ役で出演する。




前作『死神遣いの事件帖 ‐傀儡夜曲‐』では舞台挨拶がなかったことを振り返り、安井は「前作の時は舞台挨拶で皆様に直接お会いする機会がなかったので、今回2作目にして皆様と直接お会いできるのがうれしい」と歓喜。続いて多くの観客を前に「緊張します」と本音を吐露し、「なかなか着慣れないこんなピッとした服を着て、ピカピカした靴を履いたら緊張しますよ」とはにかんだ。


映画では鈴木とタッグを組む安井だが、舞台『死神遣いの事件帖 ‐鎮魂侠曲‐』では崎山とタッグを組んでいることについて「つばさくんと一緒にやらせていただいていたので、今回、幻士郎と一緒になってちょっと気まずい。浮気バレたみたいな。なんかそわそわしていましたね」と独特な感覚があったそう。崎山が「僕もすごく思っていましたよ」と同調していた。


清宮は「映画への出演が初めてだったので『大きなものを任されたな』と感じたので、そこは少し不安でもあった」と告白。「けど撮影も、アクションも稽古もすごく楽しくて、嬉しかったです」と笑顔を見せた。


清宮について鈴木は「(清宮が)いる時はスタッフの皆さんもどこか明るくなるというか、普段のアイドルとしての才能も感じ、でもお芝居が始まると女優さんになるので、それがやっぱりすごいなという風に感じました」と絶賛。柴﨑監督も「見るからに男性メンバーが多いので、スタッフのやる気も、清宮さんがいる、いないでみんなの動きが全然違う。毎日いてほしかったくらい」とうなずいた。


一方で「前評判的にはあまりお芝居の経験がないと聞いていたので正直なところすごく心配していた」ととも明かす。しかし実際に清宮の演技を見て「今回の役は難しかったと思います。だけどそこを上手く表現してくれたので、非常に輝いていると思います」と称賛した。


清宮は「撮影中とかは直接、監督から褒められたりしなかったので、一安心」と安堵。柴﨑監督は「基本的には褒めるのは苦手なので言わないけど、もちろんOKを出すということはそういうこと」と認めていた。


劇中で着用した日本髪のかつらに関しては、清宮が「柔らかいかつらじゃなくてヘルメットを被るよう」と回顧。「重いの?」と聞かれると、「めちゃくちゃ重いです。首がずっと後ろに持ってかれる感じがあります」と答える。さらに「その中でアクションやってたんだ」と驚かれ、「そうなんです。(首が)取れちゃいそう」と苦笑していた。


映画『死神遣いの事件帖–月花奇譚-』は、2022年11月18日(金)公開。

配給:東映ビデオ

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※本記事は掲載時点の情報です。

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