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『カラダ探し』橋本環奈の地元で大ヒット、学校では「黒の暗幕をしながら撮影を…」

映画・舞台 公開日:2022/10/28 1
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舞台の学校の選定について羽住監督は、「メインの学校撮影は、実際に学生が通っている新校舎と、ちょうどあまり使用されていない旧校舎がありまして、教室や廊下のシーンを撮影しました。新校舎の方でも、空いた時間帯や休みの日に美術室や図書室等をお借りしました。幾つか礼拝堂をいくつか探してきた中で、この校内にあった礼拝堂がとても良く、スケジュールも便宜を図ってもらえたため、コンパクトに短い期間で撮影することが出来て本当に良かったです。」とコメント。また撮影中のキャストたちの様子は「本当によく6人で一緒にいました。撮影の待ち時間や本人の撮影の日ではない時でも、いつも現場に来ていて、6人で一緒に居るのが当たり前みたいに仲良くしていましたね。」と振り返る。



さらに北九州ロケについて橋本環奈は「北九州ロケの想い出は、撮影の合間の時間に6人で回転寿司、資さんうどんや、撮影の前に焼きカレーを食べたりしました。当初は在校生に知られないように、黒の暗幕をしながら撮影をしていました。自分たちが通う学校に暗幕があったら、逆に怪しすぎますよね(笑)。でもある日、眞栄田さん、山本さんが休憩中に、生徒たちとばったり会ってしまって。結局、生徒の皆さんにご挨拶をして、皆さんに黄色い歓声で盛り上がってくれました(笑)」とコメントし、続けて眞栄田郷敦は、「実はバスケットシーンの練習中に、ガラス窓を割ってしまって。そのお詫びに、1~2日で新しくなった窓ガラスにサインをさせて頂きました。」と撮影中のエピソードを披露。


北九州に向けてのメッセージとして眞栄田は「みどころがたくさんある映画ですが、クライマックスのアクションシーンは撮影も終盤で疲れている中、橋本さんが差し入れしてくれた資さんうどんを食べながらみんなで頑張りました。それを知った上で観て頂くと、また別の楽しみ方が出来ると思います。ぜひまた劇場でご覧ください。」とコメントを寄せ、橋本は「羽住監督がよく北九州で撮影をされていると伺っていました。北九州の皆さんは映画が好きで、撮影中も街のみなさんが応援してくださいました。学校の撮影もそうですが、道路での撮影も、みなさん優しく見守ってくれ、その空気感もあってとても撮影しやすい環境でした。劇中で、素晴らしい皆さんに囲まれながら撮影した北九州の風景も見つけられると思いますので、ぜひそこも注目しながら楽しんで観ていただけたらと思います。」と本作をアピールする。


本作をいち早く体験した観客からは、「今年ベスト!ベスト!ベスト!」「原作・漫画ファンですが、完成度高すぎで驚きました。」「最初から最後まで心臓がドキドキ」「ホラーと青春のハイブリッドな映画でした」「カラダ探し最後の最後が一番衝撃的だった」「怖いだけじゃない!アトラクションのようにどんどん進んでいく感じだった!」「ホラー大好き、中でもIT大好きな私からしたら最高すぎる作品」「謎解きと青春が詰まったノンストップアクション並みの展開で、あっというの間にエンディング!」など、壮絶なアトラクションホラーの中に、エモーショナルな青春群像劇や謎解き要素を巧みに織り込んだ演出に多くの観客が絶賛!新感覚のホラー体験に興奮冷めやらぬ声が溢れかえっている。


それぞれが孤独を抱えた、性格もグループも異なる6人の仲間たちが、“カラダ探し”を通して絆を深め、圧倒的な脅威に挑んでいく本作。死ぬほど爽快なラストが待ち受ける、全く新しい超刺激的ループ型ホラー体験、映画『カラダ探し』をぜひ映画館で体感しよう。



■『カラダ探し』

大ヒット上映中!

製作幹事・配給:ワーナー・ブラザース映画

©2022「カラダ探し」製作委員会

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※本記事は掲載時点の情報です。

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