“元カノ”松本穂香ד今カノ”玉城ティナ、秘密の共犯関係に

映画・舞台 公開日:2022/10/27 13
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『アルプススタンドのはしの方』、『女子高生に殺されたい』、『ビリーバーズ』などジャンルを問わず話題作を多数生み出し続け、高い評価を得る鬼才・城定秀夫監督の最新作、映画『恋のいばら』が、W主演に松本穂香玉城ティナ、共演に渡邊圭祐を迎えて、2023年1月6日(金)に全国公開することが決定した。



そしてこの度、本作の本ビジュアル、本予告、新場面写真が一挙解禁。さらに、本作の主題歌には、ワンマンツアー、大型フェスの出演も果たし、今最も注目度の高いchilldspot が書き下ろした『get high』に決定。今回の解禁にあたり、chilldspotのメンバーより喜びのコメントも到着した。


この度、解禁となった予告編は、桃(松本)が、元カレ(健太朗(渡邊))の今カノ・莉子(玉城)をインスタで特定、接近し、「リベンジポルノって知っていますか?」、「健太朗のパソコンに保存されている自分の写真を消して欲しい」と話を持ちかけるシーンから始まる。自分にも心当たりのある莉子は、渋々桃に協力し、共通の目的を果たすため、元カノと今カノが「秘密の共犯関係」となる。そして、二人は“友人”、“親友”でもない、カテゴライズされない関係となっていく…が、突然「一番おかしいのは誰でしょう」というベッドの下にいる(!?)莉子の言葉と共に、物語は一転、「愛か、復讐か」、桃と莉子のビンタの応酬、健太朗の「彼女じゃないし」という吐き捨て!三角関係が歪みを見せていく。


元カノと今カノが“共犯関係”になった時に、恋のいばらの道の先に待ち受ける結末とは…。併せて、解禁となったポスタービジュアルでは、中央には「恋人同士では 見ないでください」というコピーと共に、元カノ、今カノ、カレが同じ場所にいるが、3人全員が心の中では何を考えているかわからない、本作のいびつな三角関係を表現した、美しさと危うさを秘めたビジュアルとなった。



ポスタービジュアルを撮り下ろしたのは、ティザービジュアルに引き続き、2017年に自身初の個展「GINGER ALE」を開催し、翌年初作品集『light years -光年-』をTISSUE PAPERSより刊行するなど、雑誌や広告などで活動する写真家の石田真澄。ただの三角関係じゃない、それぞれの秘密が錯綜する写真に仕上がっている。


主題歌は、大注目バンドchilldspot書下ろし『get high』に決定。


cilldspotはメンバー全員が2002 年生まれの東京都出身4人組バンドで、2019年12月に結成し活動を開始。2020年11月に1st EPを高校在学中にリリース。2021年1月にSpotifyが今年躍進を期待する次世代アーティスト「RADAR Early Noise 2021」に選出、さらに、同年7月にはYouTube Musicが世界中の注目アーティストを支援するプログラム「Foundry」に選出され、大きな注目を集めた。最近では、新曲『BYE BYE』がHonda VEZEL e:HEV CMソングに、『Sailing day』がブルボン「アルフォート」のCMソングに決定したほか、テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』番組内連続ドラマ第6弾の主題歌に楽曲『Like?』が起用されるなど、今、大注目の若手バンド。今回の解禁にあたり、chilldspotの比喩根(Vo&Gt)より、主題歌を手掛けた喜びのコメントが到着した。


chilldspot コメント
▷比喩根(Vo&Gt)
お話を頂いた時驚きと共に、初めての経験でワクワク感もありました。こうして映画の一部分として関われてとても光栄です。「get high」を作るに当たり、『恋のいばら』の台本や原作の映画を読み込み、美しさと歪さの表裏一体感を表現できる様意識をしました。映画は勿論の事、サウンド感や歌詞にも注目して貰えると幸いです。


映画『恋のいばら』60秒予告編



『恋のいばら』

2023年1月6日(金)全国公開

製作幹事・配給:パルコ

©2023「恋のいばら」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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