永野芽郁、レッドカーペットは「長い!」戸田恵梨香とゴージャスドレスで華やかに登場

映画・舞台 公開日:2022/10/24 2
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第 35 回東京国際映画祭で特別招待上映(ガラ・セレクション部門)が決定している映画『母性』。10月24日(月)実施の第 35 回東京国際映画祭のレッドカーペットイベントに、本作の主演を務めた戸田恵梨香、共演の永野芽郁、そしてメガホンを取った廣木隆一監督が登場した。





3 年振りの屋外開催復活とあって大きな注目を集めていたなか、チラついた雨もあがり晴れ間がのぞいた日比谷の会場は、ゴージャスでひときわ煌びやかな衣装をまとった戸田と永野が登場すると一気に鮮やかに彩られ、戸田は「母と娘の視点が交わって、果たして何が真実なのか、ぜひ見極めていただけたらと思います。深く考えさせてくれる作品になっていますし、芽郁ちゃんと頑張りました」、永野は「初めての東京国際映画祭のレッドカーペットで、長い!と驚きましたし、戸田さんとご一緒できるのが嬉しいです!この作品はきっと、何か届くものがあると思います」と 2 人そろって胸いっぱいの様子で喜びのコメント。当映画祭の目玉のひとつ・日本での『母性』初上映となるジャパンプレミア目前、そして約 1 か月後と近づく全国公開に向け、いよいよ『母性』が日本を席捲しはじめたことを華々しく見せつけた。


累計発行部数360万部を超え、2010年に映画興行収入38.5億円を記録した超ヒット作『告白』から12年。数々の傑作を生み出し日本中を震撼させてきたベストセラー小説家:湊かなえが「これが書けたら、作家を辞めてもいい。そう思いながら書いた小説」とまで語った渾身の作品で、累計発行部数120万部を突破した『母性』(新潮文庫刊)が映画化し11月23日(水・祝)より全国ロードショー。


ある未解決事件の語り手となる母娘を演じるのは、戸田恵梨香と永野芽郁。人気実力トップクラスの二人の女優が、繊細かつ大胆な演技で新境地を切り開く。さらに、物語に登場するひと際キャラの濃い母娘たちを、大地真央高畑淳子中村ゆり山下リオが熱演。監督を務めるのは人間ドラマの名手、廣木隆一。主題歌は、日本を代表するトップシンガーJUJUが鮮やかに歌い上げる新曲「花」。

※本記事は掲載時点の情報です。

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