King & Prince 永瀬廉主演『弱虫ペダル』配信開始、CGを使わずに挑んだレースシーンは必見

映画・舞台 公開日:2022/10/10 5
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コミックス累計発行部数2500万部を突破した渡辺航の人気マンガ『弱虫ペダル』。アニメ化や舞台化などさまざまなメディアミックス作品で人気を博している今作の初の実写化映画が映像配信サービスdTVで配信開始された。




『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の三木康一郎が監督を務め、渡辺航による大人気スポーツ青春漫画が初の実写映画化。主人公は、ママチャリで千葉から秋葉原に通うオタク少年・小野田坂道。そんな彼が出会ったのは、 チームで戦う自転車ロードレース。同級生の今泉からレースの勝負を申し込まれ、自転車で走る楽しさを初めて感じた坂道は、秋葉原で出会った同級生・鳴子に誘われ、自転車競技部に入部。マネージャーの寒咲や部長の金城、巻島、田所)ら尊敬できる先輩たちとの出会いによって、自転車選手としての思わぬ才能を発揮する。そして迎えた県大会でレギュラーメンバーに選ばれた坂道は、今泉や個性的な先輩たちともにインターハイ出場を懸けたレースに挑むことに……。


小野田坂道を演じるのは、『うちの執事が言うことには』で映画初主演を果たし、『真夜中乙女戦争』など話題作への出演が続くKing & Prince永瀬廉。今作ではメガネ姿の地味なアニメ好きの高校生に扮し、ロードレースの楽しさに目覚めていく変化を生き生きと表現している。

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自転車競技部のメンバーには、今泉役を伊藤健太郎、キャプテンの金城役を竜星涼、長髪がトレードマークの巻島役をの柳俊太郎、鳴子役を坂東龍汰、マネージャーの寒咲役を橋本環奈など、若手実力派キャストが集結。そして、選手役のキャスト陣は、CGを使わずに自ら自転車を漕いでレースシーンに挑んだ。元プロロードレーサーの城田大和が監修に携わり、リアルな息づかいが伝わってくる白熱のレースシーンは必見だ。dTVでは、舞台『弱虫ペダル』シリーズも配信中。


【あらすじ】

千葉から秋葉原にママチャリで通う、運動が苦手で友達がいない高校生・小野田坂道(永瀬廉)。念願のアニメ研究部に入ろうとしたが、休部を知りショックを受ける。そんな時、坂道の自転車の走りを見た同級生の今泉俊輔(伊藤健太郎)からレースの勝負を申し込まれる。自転車で走る楽しさを初めて感じた坂道は、秋葉原で出会った同級生・鳴子章吉(坂東龍汰)に誘われて自転車競技部に入部する。

マネージャーの寒咲幹(橋本環奈)や部長の金城真護(竜星涼)、巻島裕介(柳俊太郎)、田所迅(菅原健)ら尊敬できる先輩たちとの出会いによって、自転車選手としての思わぬ才能を発揮する坂道。そして迎えた県大会。レギュラーメンバーに選ばれた坂道は、初めて出来た「仲間」とともに、インターハイ出場を懸けたレースに挑む。


(C)2020映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008


▼『弱虫ペダル』で共演した永瀬廉と柳俊太郎が再共演


アニメ『弱虫ペダル』は5期スタート

※本記事は掲載時点の情報です。

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