綾野剛 映画『カラオケ行こ!』主演に決定、歌が上手くなりたいヤクザ役「喜びが渋滞してます」

映画・舞台 公開日:2022/10/07 11
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和山やまの人気マンガの映画化となる『カラオケ行こ!』のメインキャストが綾野剛齋藤潤に決定した。



原作は、合唱部部長の中学3年生が突然ヤクザにカラオケに誘われ歌の指導を頼まれるという奇抜なストーリー設定とゆるい笑いで、マンガ大賞2021第3位を始めマンガ賞に続々ランクインした累計55万部を突破した超人気コミック。


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合唱部部長の岡聡実(おかさとみ)はヤクザの成田狂児(なりたきょうじ)に突然カラオケに誘われ、歌のレッスンを頼まれる。狂児には何が何でも歌が上達しなければならない理由があった。聡実は嫌々ながらも歌唱指導を行うことになるのだが…。今年6月に先行して映画化が発表され、キャストは未解禁にも関わらずSNSではトレンド入りするほどの話題沸騰ぶり。満を持して、いよいよキャスト発表となった。


絶対に歌がうまくならなければならない主演のヤクザ・狂児役には、『ヤクザと家族 The Family』『オールドルーキー』など映画・ドラマで様々な役を演じ分ける実力派・綾野剛。【中学生に歌の指導を頼むヤクザ】というこれまでにない一風変わった役柄に挑む。演技力豊かな綾野が演じる狂児が一体どんなキャラクターになるのか、期待が膨らむ。

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そして物語のカギを握る真面目だが毒舌、変声期に悩む合唱部部長の中学生・聡実役は、オーディションを勝ち抜き選ばれた期待の新星・齋藤潤に決定。オーディションを通して誰よりも成長し、そのパフォーマンスで山下敦弘監督や脚本の野木亜紀子ら審査員を魅了。綾野剛もオーディションの様子を見守り、決定後に早速綾野と齋藤の対面が実現した。今はハイレベルなレッスンを受けながら役作りの真っ最中。11月からいよいよ撮影がスタートし、23年の公開を目指して製作が本格スタートとなる。綾野剛と新星・齋藤潤が果たしてどんな化学反応を起こすのか?


監督は『リンダ リンダ リンダ』『味園ユニバース』など数々の人間ドラマに定評のある山下敦弘、脚本はドラマ『アンナチュラル』『MIU404』『逃げるは恥だが役に立つ』、映画『罪の声』など多くの話題作を手掛ける稀代のヒットメーカー野木亜紀子。超一流の豪華クリエイター陣と実力派キャスト×フレッシュな新人キャストの組み合わせで和山ワールドを演出する。


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