相葉雅紀主演『“それ”がいる森』SNSで話題沸騰の不気味なエンドロール、驚きの撮影秘話

映画・舞台 公開日:2022/10/05 10
この記事を
クリップ

不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に、実際に数々の“それ”を見たという目撃情報をベースに描かれる、新時代のホラーエンターテインメント『“それ”がいる森』が9月30日(金)より大ヒット全国公開中。


【関連】“それ”の正体に反響続々、相葉雅紀主演のホラー映画が話題沸騰中



本作は、主演・相葉雅紀演じる田舎で農家を営む・田中淳一が、元妻・爽子(江口のりこ)が東京で暮らしていた息子・一也(上原剣心)と暮らすことになり、森の中で得体の知れない“それ”を目撃したところから、松本穂香演じる一也の担任・絵里(松本穂香)とともに怪奇現象に巻き込まれていく、未知の恐怖を描いた物語。


監督を務めるのは、ジャパニーズ・ホラーの代名詞であり、ハリウッドでリメイクもされた不朽の名作『リング』、2000年代興行収入NO.1ヒットホラー映画『事故物件 恐い間取り』など、数々のヒット作を生み出してきたジャパニーズ・ホラー界の名匠・中田秀夫監督。日本中を未知の恐怖へ誘う、新時代のホラーエンターテインメント作品がここに誕生。


2022年ホラー映画No.1ヒットスタートを切った本作。驚きの“それ”の正体に加え、もう一つ話題の種になっているものが本作のエンドロールだ。詳しい内容については是非映画館で確かめていただきたいが、プロデューサーは「『事故物件 恐い間取り』に引き続き本作でも、企画段階から実際に撮影された写真や動画を使用したいと中田監督とも話していました。もちろん物語はフィクションではありますが、“ほんとにいるよ”という証明として、写真や動画を載せることでよりリアルに感じていただけるんじゃないかと」と、このエンドロールの形になった経緯を語る。そして、実際に使用された映像について、「素材をどう集めるかが課題で、結果的に自分たちで撮ったらいいんだという結論に至りました(笑)」と驚くべき事実を明かした。秋山眞人氏などその道の専門家に同行してもらい、何度も森に通いようやくカメラに収めることができたという。


エンドロールの後半、“ほんとにいる”という映画の余韻をさらに盛り上げてくれるのが、新規制作されたエンディング音楽だ。アニメ『ドラゴンボール』の主題歌、『摩訶不思議アドベンチャー!』の作詞家・森由里子が作詞を担当。我々にとって“未知”となる“それ”関連の言語が用いられているという。タイトルの『at za dooou』は“森”という意味のようだ。民族音楽のような不思議な雰囲気を味わえるので、音楽も必聴。


世界観をたっぷり味わえるエンドロールについて、SNSでは「エンドロールで鳥肌立った」、「楽しく観ていたのに一気に現実の世界との境目が無くなる。まさに“それほんとにいるよ”って感じで不気味」など、フィクションとノンフィクションの境界に揺さぶられるユーザーが多数。本作注目のエンドロール全編は、ぜひ劇場でご確認いただきたい。ジャパニーズホラーの名匠・中田秀夫監督が挑む、新時代のホラーエンターテインメイト『“それ”がいる森』は、大ヒット上映中だ。




■『“それ”がいる森』
大ヒット上映中

(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。