相葉雅紀、“相葉ちゃん”イメージと変わらない撮影裏「すごく優しくて、いつも元気」

映画・舞台 公開日:2022/09/29 4
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映画『“それ”がいる森』の公開前夜祭が29日、都内にて開催。相葉雅紀松本穂香上原剣心Go!Go!kids/ジャニーズJr.)、江口のりこ中田秀夫監督が登壇した。


本作は、不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に、実際に数々の“それ”を見たという目撃情報をベースに描かれる、新時代のホラーエンターテインメント。主演の相葉演じる田舎で農家を営む・田中淳一が、元妻・爽子(江口)が東京で暮らしていた息子・一也(上原)と暮らすことになり、森の中で得体の知れない“それ”を目撃したところから、松本演じる一也の担任・絵里と共に怪奇現象に巻き込まれていく、未知の恐怖を描く。


本作の“それ”が未知の存在であることにちなみ、相葉の“未知な一面”を発見したか聞かれた松本は「まだ発見できていないかも」とぽつり。相葉は「穂香ほのかちゃん、そうすると俺が薄い人間みたい」と慌てて、笑いを誘った。



すると松本は「母がさんの大ファンなので、家ではずっと嵐さんのDVDが掛かっているみたいな環境だった」と告白。


母親の影響もあり「勝手に『相葉ちゃんってこういう人なんだろうな』みたいなイメージがあった」とした上で、「けど、本当に良い意味で全然イメージが変わらなくて。カメラが回っていない時でも、裏でもすごく優しくて、いつも元気」と、アイドルの印象そのままであったことを明かした。


ところが、松本の「いつも元気」という表現に相葉は「そう言うとお馬鹿さんみたい(笑)」と苦笑。松本は「いいテンションです(笑)」と言い換えていた。


相葉にとって事務所の後輩にあたる上原は、撮影で向かい合って食事をしたシーンを思い返し「(相葉は)細いじゃないですか。だから食べるのが遅いイメージがあったんです。けど、食べるのが思った以上に早くて、早食いだなって思いました」と相葉の“早食い”を暴露。


相葉は「ありがとうございます!未知な一面出ました」と笑ったが、中田監督は「剣心、それは相葉くんがセリフを言わないといけないから、それに合わせて(早く食べていた)」と説明。


上原が「それでも、早いじゃないですか」と食い下がると、相葉は「監督に歯向かわない歯向かわない(笑)」と優しくフォローしていた。


映画『“それ”がいる森』は、9月30日より全国ロードショー。


▼インタビュー記事

※本記事は掲載時点の情報です。

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