三山凌輝(BE:FIRST)&中本悠太(NCT 127)のイチャイチャっぷりに「遠距離の彼女か」

映画・舞台 公開日:2022/09/09 10
この記事を
クリップ

映画『HiGH&LOW THE WORST X』の初日舞台挨拶が9日、都内にて開催。THE RAMPAGE from EXILE TRIBE川村壱馬吉野北人三山凌輝BE:FIRSTRYOKI)、中本悠太NCT 127YUTA)、前田公輝塩野瑛久と平沼紀久監督、二宮”NINO”大輔総監督が登壇した。


HiGH&LOW』シリーズと漫画『クローズ』『WORST』(原作・髙橋ヒロシ)の2大最強コンテンツ・クロスオーバー映画『HiGH&LOW THE WORST』の続編となる本作。



川村は本作の公開に「ずっと『撮れそう』『でもやっぱり撮れなくなった』というのが続いて、3年という時を経てこの続編がやっと今日公開という形で迎えることができました」と振り返る。


「“ハイロー”の頃からこれまでこの作品を支えてくださっていた皆さんがいるからこそ実現したことだと思いますし、この素敵な出会いも皆さんの支えだったり、スタッフさんの支えがあってこそだと思うので、本当にに感謝しております」と喜びを噛み締めた。


また普段韓国で活動している中本は、この日は急遽来日することが叶ったという。映画本編とは違う金髪姿に司会が驚くと「みんなが少しでも変わった中本悠太を知れるように、毎回ちょっとチェンジしていきたいんですけど、逆にわかりづらいと言われる(笑)」と苦笑した。


来日は、今回のイベントにどうしても出演したかった中本自らの交渉で実現したそうで、塩野は「LINEで『瑛くん来れることになったよ』って言ってくれて。『素敵な仲間に出会えたから、絶対に僕も参加したいと思ってスケジュールを合わせてもらった。自分から言った』という風に言ってくれて。こんなにうれしいことはない。できた男だよ」と中本の思いに感激。


前田が「俺にも個人的にLINEくれた」と明かすと、中本は「本当は秘密にしてみんなを驚かせたいなと思っていたんですけど、なんか告知が出てて(笑)。『これは言うしかないな』と連絡させてもらった」と打ち明けた。


また三山は「実は朝、劇場に入る前に悠太くんが来日してから1時間半くらい時間があったんですよ。その1時間半でちょっと話したいこともあったので、表参道のカフェでランチしてました」と中本とのランチタイムを告白。


「本当に隙間ありゃ行くな」というツッコミには中本が「凌輝がしつこくてしつこくて(笑)」とぼやき、三山は「おいおいおいおいおい!」と反応していた。



三山は中本について「ちょっと疲れてる時とかに、やっぱり癒してくれるんですよ」とコメント。「遠距離の彼女か」と指摘されると、「全然会えなかったので、僕もメンタルやられてて」と中本と会えない時間を振り返った。


さらに「バレなかった?」と聞かれると、中本いわく「皆さん僕たちのこと知ってくれていて、帰り際に手振ってくれた」そうで、「俺たち変な話してなかったかな」と不安になったという。


三山は「オープンテラスでご飯を食べてたんですよ。天気も良かったし。車に乗り込んだ瞬間にパッとテラス見たらテラスに座ってらっしゃるお客さん全員がこっちに手振ってた(笑)。『そんなに気付かれてたの!?』みたいな」と食事を終えてから存在に気付かれていたことがわかり、驚いたと語った。

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 78件)