『この子は邪悪』様子がおかしい大西流星に、南沙良は呆然…本編映像&場面写真解禁

映画・舞台 公開日:2022/09/09 2
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新宿バルト9他にて大ヒット上映中の映画『この子は邪悪』より、このたび、南沙良演じる花と、大西流星なにわ男子)演じる純の本編映像&場面写真が解禁となった。


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『嘘を愛する女』『哀愁しんでれら』などのクオリティが高い作品を輩出してきたオリジナル作品の企画コンテスト、TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2017の準グランプリ作品を映画化した『この子は邪悪』。


主人公・窪花(くぼ はな)役を演じたのは、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で数々の新人賞を受賞し、『ドラゴン桜』『鎌倉殿の13人』などで女優として注目を集める南沙良。本作ではシリアスな役柄を繊細に演じている。また、主人公の幼馴染・四井純(よつい じゅん)役を演じたのは、『初心 LOVE(うぶらぶ)』で念願のCDデビューを果たし、『鹿楓堂よついろ日和』『彼女、お借りします』などで俳優としても人気を誇る大西流星(なにわ男子)。本作では単独で初の映画出演となっている。そして、主人公の母・窪繭子(くぼ まゆこ)役に、『コンフィデンスマン JP -ロマンス編-』『真犯人フラグ』などの桜井ユキ、主人公の父・窪司朗(くぼ しろう)役に、『極主夫道 ザ・シネマ』『マイファミリー』などの玉木宏が顔を揃え、演技派と実力派が脇を固めている。


監督・脚本を務めたのは、『ノイズ』『ネメシス』などで脚本を手掛け、『さよなら、ムッシュ』で小説も執筆し、本作が長編監督3本目となる新鋭・片岡翔。さらに、主題歌を書き下ろしたのは、結成10周年を迎えて改名を発表した、独自のポップメロディを奏でる4人組バンド・ゲスの極み乙女。


世界三大ファンタスティック映画祭の一つ、第42回ポルト国際映画祭のファンタジー部門にて審査員スペシャルメンションを獲得した、予想外のストーリーと想定外のラストが待ち受ける、世にも奇妙な謎解きサスペンスが遂に公開。


<純もおかしい?呆然と見つめる花と嬉しそうな純の本編映像&場面写真が解禁!>
植物状態から5年ぶりに目を覚ました母・繭子に対し、「あの人はお母さんじゃない」と疑っていた花は、繭子の目元にあるはずのホクロが本物ではない事を純に話すが、純は「ホクロなんて、整形で無くなったんじゃないの?」と冷たく言い放つ。いつもと違う純に戸惑う花は「でも様子がおかしかったの。目が、変な動きをして…」と繭子の様子を話すと、「まだ体調が万全じゃないんだよ。精神的に不安定なのかもしれないし」と純にあっさり否定される。不安に駆られた花は「なんで?お母さんを怪しんでたのは純でしょ?退院する前に見たんでしょ?」と聞くと、「あれ、やっぱり見間違いだったよ。よく考えたら花のお父さんがそんなことするはずないし。あんなに愛情深いお父さんがいて、花は幸せ者だよ。僕のお母さん、昔、花のお父さんの診療を受けてたんだ。治療の為に頑張ってくれてたんだよね」と純は話をすり替えて帰ろうとする。その時、純のリュックについている鈴の音が聴こえる。純は「貰ったんだ、お父さんに。いいでしょ」と嬉しそうに言うが、花はそれを茫然と見つめるしかなかった。


別人のような母、催眠をかける父、死亡したはずの妹、そして心を通わせたはずの純もおかしい?邪悪な“この子”とは一体誰なのか?スクリーンで目撃してみては。


【ストーリー】
かつて一家で交通事故に遭い、心に傷を負った少女・窪花。心理療法室を営む父・司朗は脚に障がいが残り、母・繭子は植物状態に、妹・月は顔に火傷を負った。そんな花のもとに、自分の母の奇病の原因を探る少年・四井純が訪れる。やがて花は純と心を通わせていくが、ある日突然、司朗が5年ぶりに目を覚ました繭子を連れて家に帰って来る。司朗は“奇跡が起きた”と久々の家族団らんを喜ぶが、花は“あの人はお母さんじゃない”と違和感を覚える。その時、街では謎の奇病が広がっていた…。


▼大ヒット公開中!『この子は邪悪』本編映像解禁!




■『この子は邪悪』
新宿バルト9他にて大ヒット上映中
【配給】ハピネットファントム・スタジオ

Ⓒ2022「この子は邪悪」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。