ディズニー名作『ピノキオ』実写映画化、山本耕史が語る愛され続ける理由

映画・舞台 公開日:2022/09/09 2
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これまで、美しいメロディーと共に数々の名曲を世に贈りだしてきたディズニー。その中でも全世界の誰もが必ず一度は耳にした事のある珠玉の名曲「星に願いを(When You Wish Upon a Star)」を生んだ名作アニメーション『ピノキオ』が実写映画化。ディズニーが魅力あふれるキャラクターと映像美、珠玉の名曲で魅了するファンタジックな作品『ピノキオ』がディズニープラス・デイの9月8日(木)よりディズニー公式動画配信サービス Disney+(ディズニープラス)独占で日米同時配信開始となった。


1940年に公開され、現代に至るまで世界中で愛され続けている名作アニメーションの『ピノキオ』。本作でジミニー・クリケット役の日本版声優を務める俳優・山本耕史は、『ピノキオ』が80年以上に渡り愛されている理由について「“人間の素晴らしさ”を教えてくれるから」だと語った。



ディズニーを象徴する“夢と魔法”に溢れたファンタジックな世界観、ピノキオをはじめとする魅力的なキャラクターたち、世界中で歌い継がれる名曲「星に願いを」など、『ピノキオ』が長年愛され続ける理由はたくさんある。そんな中、本作でピノキオに善悪を教え、“良心”として正しい方向へと導くコオロギのジミニー・クリケットを演じる山本は、「主人公のピノキオが人間ではないので、最初は“木の人形の物語”と人ごとのように眺めていると思います。ただ、純粋なピノキオが人に翻弄され悲しい思いをしていく中で、最後はみんなでピノキオを応援したくなるような気持ちになる。“人間ではないキャラクターに、人間のすばらしさを教えられている”ということが、この作品の素晴らしさだと思います。実写化して改めて皆さんにも感じていただけると思います」と、『ピノキオ』が愛される理由について自身の想いを明かした。




本作では主人公ピノキオが「本当の人間の子どもになりたい」という願いを叶えるため、様々な誘惑や試練を乗り越えていく。ピノキオは冒険の中で詐欺師のキツネ正直ジョンや、ピノキオを金儲けに利用しようとする操り人形ショーの座長ストロンボリなどと出会い、コオロギのジミニー・クリケットから生きていく上で必要な“善悪”を教えてもらうのだ。山本が「ピノキオに聞かれてジミニーが返す答えは、点と点を繋げていくと『愛とはすばらしいことなんだよ』、『優しさとは人が喜び、自分にも返ってくることなんだよ』というようなメッセージに繋がるんです。」と語るように、ジミニー・クリケットの教えは、私たちの心にも響くものがある。“本当の人間の子どもになりたい”と願うピノキオが、あらゆる試練を乗り越え“願いを叶える物語”は、現代を生きる世界中の人々に勇気と感動を届けることになるだろう。


これまで、『シンデレラ』(1950年)の「夢はひそかに」、『美女と野獣』(1991年)の「美女と野獣」、『ライオン・キング』(1994年)の「サークル・オブ・ライフ」、そして『アラジン』(1992年)の「ホール・ニュー・ワールド」など、名曲を生み出してきたディズニーのアニメーション作品がいくつも実写化されてきた。本作でも「星に願いを(When You Wish Upon a Star)」が、現代の圧巻の映像美とともに、再び世界中を感動の涙で包み込む。ロバート・ゼメキスと名優トム・ハンクスが再びタッグを組み、2022年ファンタジックによみがえる実写映画『ピノキオ』は9月8日(木)(ディズニープラス・デイ)よりディズニープラスにて独占配信中。



■『ピノキオ』
9月8日(木)(ディズニープラス・デイ)よりディズニープラスにて独占配信開始

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※本記事は掲載時点の情報です。

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