なにわ男子・大西流星 “おっさんプライベート”を隠してくれるメンバーの愛に感謝

映画・舞台 公開日:2022/09/03 3
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なにわ男子大西流星が3日、都内で行われた映画『この子は邪悪』の公開記念舞台挨拶に南沙良渡辺さくら、そして片岡翔監督と参加した。




プライベートの姿について聞かれた大西は「実はおっさんなんです!」とカミングアウトして「普段はアイドルとしてキラキラ輝けるように頑張っているけれど、お家や現場入りするときはオールバックで寝ぐせのまま顔もむくんだまま」と苦笑い。なにわ男子メンバーも大西のおっさん本性を知っているそうで「そんな僕の姿をメンバーも見ていて、必死に世に出ないように守ってくれている」とメンバーたちの愛に感謝していた。


一方の南は、自身の本性について「実はテンションが高い」と静かに語り、大西からは「ホンマですか…?あまり見たことがないので信憑性ゼロ」と疑われると、「推し活をしているときはテンション爆上げ。自分の中のボルテージは最高潮です。推しは『ヒプノシスマイク』のオオサカ・ディビジョン“どついたれ本舗”の白膠木簓!」とまくしたてるように早口で解説していた。


TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2017の準グランプリ作品を映画化。窪花(南)の幼馴染・四井純役の大西は「初めて脚本を読んだときに『これをどう表現するんやろう?』と思ったけれど、完成作を観たときに『監督さんが作りたかったのはこれか!』とスクリーンからドーンと感じられてゾクゾクしました」とアピール。なにわ男子メンバーも本作を鑑賞したといい「道枝駿佑が予告編で言う僕のセリフを覚えていてくれて、僕の役に成り切って披露してくれた。リアクションには困ったけれど、愛のあるメンバーだと思った」と照れながらも嬉しそうだった。


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※本記事は掲載時点の情報です。

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