横浜流星、凛とした姿で水墨画の練習に励む 映画『線は、僕を描く』場面写真一挙解禁

映画・舞台 公開日:2022/09/01 4
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10月21日(金)に公開される横浜流星主演の映画『線は、僕を描く』より、個性豊かで魅力的なキャラクターたちを捉えた場面写真が一挙解禁となった。




2020年「本屋大賞」3位、2019年TBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した青春芸術小説『線は、僕を描く』(砥上裕將(とがみひろまさ)著/講談社文庫)。「命が芽吹く物語」、「青春って素晴らしい!」「まっすぐで、せつなくて、透き通るような喪失と再生の物語」と、全国の書店員から絶賛されている本作が実写映画化。公開日も10月21日(金)に決定した。『ちはやふる』を青春映画の金字塔に仕立て上げた小泉徳宏監督を筆頭にした製作チームが再結集、【かるた】の次は【水墨画】に挑戦する。

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主演は『愛唄 −約束のナクヒト−』、『いなくなれ、群青』、『チア男子!!』の3作品で、第43回アカデミー賞新人俳優賞を受賞した若手トップクラスの実力を持つ横浜流星。とあるきっかけで水墨画と出会い、学ぶことでその世界に魅了されていく主人公、青山霜介(そうすけ)役に臨む。大学生の青山霜介はアルバイト先の絵画展設営現場で運命の出会いを果たす。白と黒だけで表現された【水墨画】が霜介の前に色鮮やかに拡がる。深い悲しみに包まれていた霜介の世界が、変わる。巨匠・篠田湖山(こざん)に声をかけられ【水墨画】を学び始める霜介。


【水墨画】は筆先から生み出す「線」のみで描かれる芸術。描くのは「命」。霜介は初めての【水墨画】に戸惑いながらもその世界に魅了されていく――水墨画との出会いで、止まっていた時間が動き出す。


主演を務める横浜流星が演じるのは、水墨画を学び、その世界に魅了されていく主人公の青山霜介。そして、霜介と出会いライバル心を抱くようになる篠田千瑛を、今や横浜と同じく人気・実力ともに日本トップの清原果耶が演じる。


さらに、共演には細田佳央太河合優実といったネクストブレイク必至な若手俳優が揃い、富田靖子江口洋介三浦友和ら日本を代表する超実力派俳優が脇を固めた、この秋一番の注目作となっている。


今回解禁となった画像は、“水墨画”の世界に魅了された霜介が練習に励む凛とした姿や、千瑛が霜介に“線”の描き方を教える様子や水墨画サークルのメンバーに、水墨画の世界でお手本とされる【四君子(しくんし)】と呼ばれる4つの題材【竹・梅・菊・蘭】の中から【竹】を披露している一幕を切り取ったもの。


さらに、霜介と同じく水墨画の世界に魅了された霜介の親友・古前(細田佳央太)、古前と一緒に水墨画サークルを立ち上げる川岸(河合優実)、真っすぐな視線で作品を見つめる水墨画の評論家・藤堂翠山(富田靖子)を写したカット、いつも霜介と千瑛を優しく見守っている西濱(江口洋介)の優しい人柄が伝わる一枚、霜介を一目見て弟子として迎え入れることを決め、水墨画の世界へ導いた巨匠の篠田湖山(三浦友和)が力強くも繊細な“線”を描く一瞬を切り取った場面写真もあわせて解禁となった。


シリーズが進むにつれて爆発的ヒットとなった『ちはやふる』シリーズ監督の小泉徳宏をはじめとする製作チームが再集結し、《白と黒》のみで描かれる“水墨画”を色鮮やかな世界として瑞々しく描き出した『線は、僕を描く』。この秋、熱く泣ける新たな青春映画の金字塔が誕生する瞬間に期待が膨らむ。



■映画『線は、僕を描く』
2022年10月21日(金)全国東宝系にて公開
【キャスト】
横浜流星 
清原果耶 細田佳央太 河合優実
矢島健一 夙川アトム 井上想良/富田靖子
江口洋介/三浦友和
【原作】砥上裕將「線は、僕を描く」(講談社文庫)
【監督】小泉徳宏(『ちはやふる』 『カノジョは嘘を愛しすぎてる』)
【脚本】片岡翔 小泉徳宏
【配給】東宝
©砥上裕將/講談社 ©2022映画「線は、僕を描く」製作委員会

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