「その時は怖かったですね。たぶん呪われてました」としつつ、「本当に怖すぎて意識が飛びました。パタンとなったことがあって。一回だけ」と恐怖のあまり気を失ったことがあると明かした。
相葉は「怖すぎてですよ。なにかに呪われてとかじゃないと思うけど」と付け加え、司会の「そんな仕事をしていた時期があったんですね」との声には、「意外と下積み長いんで」とうなずいていた。
同じ話題で眞島は「ドラマの撮影で地方に前乗りに行きまして、その時にいただいていた役がお坊さんの役」と数年前の出来事を語りだす。
ホテルでは翌日の撮影のためにお経の練習をしていたという眞島が、練習を済ませた後に外出をして部屋に戻ってきたところ、トイレの水が流れていたそう。
「もしかしたら壊れていて、(水が)溜まらなかったのかなと思いながら、しばらくしたら止まった」と当時の状況を説明し、さらに「セリフの確認のためにお経の練習をまたして、寝ようかなと思ったら、今度はテレビの棚のところに置いていた荷物が落ちたりして。これは、聞いたことあるけどもしかしてそういうことかと思って」と心霊現象を確信。
「怖かったんですけど逆に『勘違いして来られている』と思って。『俺はお坊さんじゃないのでごめんなさい』と言って寝ました」とお経を唱える練習をしていたために霊が寄ってきてしまったのではと考えたことを打ち明けた。
相葉が「そしたら大丈夫でした?」と尋ねると、眞島は「すっと寝れました」と霊に謝った後にはすぐに寝られたと笑った。
映画『“それ”がいる森』は、9月30日より全国ロードショー。
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