松下洸平出演 音楽劇『夜来香ラプソディ』テレビ初放送、本編後にインタビューも

映画・舞台 公開日:2022/08/31 13
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CS放送局「衛星劇場」では、今年3月に東京のBunkamuraシアターコクーンほかで上演された音楽劇「夜来香ラプソディ」を9月25日(日)にテレビ初放送する。




本作は、第二次世界大戦末期の上海を舞台に、「蘇州夜曲」や「別れのブルース」などを作曲した新進気鋭の作曲家・服部良一(松下洸平)を中心に、「夜来香」の作曲家・黎錦光(れいきんこう=白洲迅)や、絶世の歌姫・李香蘭(りこうらん=木下晴香)など様々な人々が音楽を通じて絆を結び、人種やイデオロギーの壁を乗り越えコンサートを開催しようとした、葛藤と夢を描くドラマティックな群像劇。同じく上海を舞台にし、2017年に上演された音楽劇「魔都夜曲」に続き、演出を河原雅彦が、音楽を本間昭光が担当した。


キャストには、松下洸平、白洲迅、木下晴香、山西惇山内圭哉壮一帆上山竜治夢咲ねね仙名彩世といった、映像、ミュージカル、ストレートプレイ、様々な分野で活躍する華やかさと実力を兼ね備えたキャストが一堂に会した。


今回の放送では本編終了後に、松下洸平のインタビューも放送する。


▼ゲネプロ取材(舞台写真掲載!)


【ストーリー】
1945年、日本で人気作家であった服部良一は軍から招集を受け、上海に渡っていた。そこでは、中国人作曲家・黎錦光や人気女優で歌手でもある李香蘭と知り合い、ついには、とある人物の計らいで彼らを中心に人種や思想を超えた人々が集まり、大規模な西洋式コンサートを開催する計画が持ち上がる。しかし、そのコンサートの実現には、日本軍や中国国内の政治勢力、また上海の裏社会の思惑が絡み合い、多くの困難が待ち受けていたのだった。


■cube 25th presents 音楽劇「夜来香ラプソディ」
CS放送局「衛星劇場」
9月25日(日)午後5:30~8:45


▼詳細ページ

https://www.eigeki.com/series/S74096


▼予告動画



舞台写真 撮影:桜井隆幸

※本記事は掲載時点の情報です。

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