玉木宏の存在感と狂気『この子は邪悪』怪し気なシーンの本編映像解禁

映画・舞台 公開日:2022/08/24 7
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『嘘を愛する女』『哀愁しんでれら』などのクオリティが高い作品を輩出してきたオリジナル作品の企画コンテスト、TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2017 の準グランプリ作品を映画化した『この子は邪悪』が、9/1(木)より新宿バルト 9他にて全国ロードショー。この度、本編映像&場面写真が解禁となった。




主人公・窪花役を演じたのは、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で数々の新人賞を受賞し、『ドラゴン桜』『鎌倉殿の13人』などで女優として注目を集める南沙良。本作ではシリアスな役柄を繊細に演じている。また、主人公の幼馴染・四井純役を演じたのは、『初心 LOVE』で念願のCDデビューを果たし、『鹿楓堂よついろ日和』『彼女、お借りします』などで俳優としても人気を誇る大西流星なにわ男子)。本作では単独で初の映画出演となっている。


そして、主人公の母・窪繭子役に、『コンフィデンスマン JP -ロマンス編-』『真犯人フラグ』などの桜井ユキ、主人公の父・窪司朗役に、『極主夫道 ザ・シネマ』『マイファミリー』などの玉木宏が顔を揃え、演技派と実力派が脇を固めている。


監督・脚本を務めたのは、『ノイズ』『ネメシス』などで脚本を手掛け、『さよなら、ムッシュ』で小説も執筆し、本作が長編監督3本目となる新鋭・片岡翔。さらに、主題歌を書き下ろしたのは、『猟奇的なキスを私にして』『私以外私じゃないの』『ロマンスがありあまる』などでヒットを飛ばし、結成10周年を迎えて改名を発表した、独自のポップメロディを奏でる4人組バンド・ゲスの極み乙女。


世界三大ファンタスティック映画祭の一つ、第42回ポルト国際映画祭のファンタジー部門にて審査員スペシャルメンションを獲得した、予想外のストーリーと想定外のラストが待ち受ける、世にも奇妙な謎解きサスペンスが遂に公開。存在感と同時に狂気感を演じる、玉木宏による怪し気なシーンの本編映像&場面写真が解禁。


心理療法室を営む花の父・司朗は、一家で交通事故に遭った際に脚に障がいが残ったが、療法室で沢山のウサギを飼いながら、数々の患者を診ていた。今回解禁となったのは、司朗が治療の一環として行なう退行催眠を掛けるシーン。椅子に座っている患者に鈴の音を鳴らした司朗は、目の前で指を∞のように動かしていく。「7歳、6歳・・・5歳」とカウントする司朗に対し、患者の目は指の動きと同じく∞に動いていく。「4歳・・・3歳・・・もっと戻るよ。2歳・・・1歳・・・0歳・・・何が見えるかな?」と優しく声を掛ける司朗。すると、一旦目を閉じてしまった患者はゆっくりと目を開き、無邪気に笑い出す。その姿を見た司朗は満足気に笑顔を見せながら、「楽しそうだね。そこにはお兄ちゃんもいるのかな?」と聞くと、患者は赤ちゃんのようにくすくす笑うが・・・。


物語の重要な鍵となる退行催眠に関しては、サイコドクター(心理学専門家)が睡眠療法監修として参加している。実際に行なわれている前世療法などをモチーフにする事で、一見荒唐無稽に見える物語にリアリティを持たせている。司朗が掛ける退行睡眠に隠された秘密とは。


▼本編映像


▼完成披露試写会


■映画『この子は邪悪』

9月1日(木)より新宿バルト9他にて全国ロードショー

配給:ハピネットファントム・スタジオ
PG12

©2022「この子は邪悪」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。