『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』全米で初登場1位を獲得「全てが本当にすごい映画」

映画・舞台 公開日:2022/08/24 6
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原作・脚本・キャラクターデザイン鳥山明 渾身の一作、映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』。8月18日よりついに海外でも公開がスタートし、全世界週末興行ランキングで1位、全米オープニング興行収入$21M(およそ日本円で28.9億円)で全米初登場1位を獲得した。




1984年から1995年まで「週刊少年ジャンプ」で大人気作品として連載され、常にトップを走り続けてきた日本を代表する伝説的漫画『DRAGON BALL』。コミックスは全世界累計2億6000万部と驚異的な記録を叩き出し、連載終了後もなお、テレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了し、全世界で桁外れの人気を誇っているモンスターコンテンツ。2015年に原作者・鳥山明原案による新シリーズ『ドラゴンボール超』がスタートし、映画では2013年に17年ぶりの劇場版シリーズが復活し立て続けに大ヒットを連発する中、前作『ドラゴンボール超 ブロリー』は全世界興行収入135億円超えとなる『ドラゴンボール』史上最大のヒットを記録。常に高みを目指し進化し続けてきた『DRAGON BALL』シリーズの最新作映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が絶賛上映中。


日本では公開からしばらく経った今もなお、ファンの熱が継続しており、「10回目観ました!最高です」「4回目もやっぱ泣いたなぁ...作画、音楽、脚本、演出、全てが本当にすごい映画」など、本作を複数回楽しむ熱量の高いコメントが多数寄せられている。そんな本作が8月18日よりついに海外でも公開し、グローバル(全世界)週末興行ランキングで堂々の1位を獲得。また、全米オープニング興行収入$21Mで全米初登場1位を獲得した。全米で初登場首位を獲得するのは、『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』以来の快挙。その他の地域(メキシコ、アルゼンチン、ペルー、イギリス、アイルランド、チリなど)でも公開され、$12.3Mを記録している。また、日本同様、ファンからの熱量の高いコメントも続々と届いており、その熱狂ぶりが伺える。ヨーロッパなど公開が控える国々がまだまだある中、全世界でのさらなる盛り上がりから目が離せない。


▼公開後PV映像



野沢雅子古川登志夫 インタビュー


▼初日舞台挨拶


■『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』

超ヒット上映中!

声の出演:野沢雅子 古川登志夫 久川綾 堀川りょう 田中真弓 草尾毅 皆口裕子 入野自由 神谷浩史 宮野真守 ボルケーノ太田 竹内良太

©バード・スタジオ/集英社 ©「2022ドラゴンボール超」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。