相葉雅紀と松本穂香、ふたりが見つめる先には何が…『“それ”がいる森』新場面写真公開

映画・舞台 公開日:2022/08/19 2
この記事を
クリップ

不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に、実際に数々の“それ”を⾒たという目撃情報をベースに描かれる、新時代のホラーエンターテインメント『“それ”がいる森』が9月30日(金)に全国公開となる。このたび、主演の相葉雅紀松本穂香のふたりをとらえた場面写真が公開となった



本作は、主演・相葉雅紀演じる田舎で農家を営む・田中淳一が、元妻・爽子(江口のりこ)が東京で暮らしていた息子・一也(上原剣心)と暮らすことになり、森の中で得体の知れない“それ”を目撃したところから、松本穂香演じる一也の担任・絵里(松本穂果)とともに怪奇現象に巻き込まれていく、未知の恐怖を描いた物語。

【関連】相葉雅紀が目撃した“なにか”とは…!?『“それ”がいる森』場面写真一挙解禁


監督を務めるのは、ジャパニーズ・ホラーの代名詞であり、ハリウッドでリメイクもされた不朽の名作『リング』、2000年代興行収入NO.1ヒットホラー映画『事故物件 恐い間取り』など、数々のヒット作を生み出してきたジャパニーズ・ホラー界の名匠・中田秀夫。日本中を未知の恐怖へ誘う、新時代のホラーエンターテインメント作品がここに誕生。


公開された場面写真では、森の中、規制線のテープを前に訝しげな表情を浮かべる淳一(相葉雅紀)と少し怯えたような表情の絵里(松本穂香)の姿が映し出されている。淳一は、行方不明となっている一也(上原剣心)のクラスメイトを探しに、担任教師の絵里や町の有志らと共に森へ捜索に向かっていた。大人たちが手分けして探す中、淳一と絵里は森の中で“あるもの”を目にしてしまう…。ふたりが⾒つめる先には何があるのか?そしてそれは、町で多発する不可解な事件と関係があるのかー。その先にある真相を確かめたくなる写真となっている。


相葉は初共演となる松本について、「すごく良い意味で力が抜けていて、まだ25歳なのに全然物怖じしてない感じがすごいなと思いました」と印象を語っており、さらに「壁を作らない方だなという印象で、空き時間も雑談もさせてもらいましたし、昔からの知り合いのように親しみを持ってお話できたので、とてもありがたかったです。おかげで、とても居心地の良い現場になりました」と話している。ホラー映画ながら、撮影現場は和気あいあいとした雰囲気で進んだようだ。


また、そんな未知の恐怖を全身で体感できる鑑賞方法として、ラージフォーマットでの上映も決定した。公開日より全国の対象劇場で、4DX・MX4Dでの上映がスタートする。


ホラーならではの不気味な音や気配など、中田監督の描く“未知の恐怖”を全身で体感してみては。新時代のホラーエンターテインメイト『“それ”がいる森』は9月30日(金)全国公開。


<ストーリー>
田舎町でひとり農家を営む田中淳一(相葉雅紀)は、元妻・爽子(江口のりこ)と東京で暮らす小学生の息子の一也(上原剣心)が、
突然ひとりで訪ねて来たのをきっかけに、しばらく一緒に暮らすことになる。ちょうどその頃から、近くの森では不可解な怪奇現象が立て続けに発生し、
淳一が住む町でも、住⺠の不審死や失踪事件が相次いでいた──。そんな矢先、淳一と一也も偶然得体の知れない“それ”を目撃してしまう。
「“それ”の正体とはいったい――!?」
淳一は一也の担任教師の絵里(松本穂香)とともに、怪奇現象に巻き込まれていくが、それは未知なる恐怖の始まりにすぎなかった──。



■『“それ”がいる森』
2022年9月30日(金)全国ロードショー
【出演】相葉雅紀 松本穂香 上原剣心 江口のりこ 眞島秀和 宇野祥平 松浦祐也 酒向芳 野間口徹 / 小日向文世
【監督】中田秀夫(『リング』『スマホを落としただけなのに』『事故物件 恐い間取り』)
【脚本】ブラジリィー・アン・山田 大石哲也

《4DX・MX4D版の上映詳細》
【公開日】9/30(金)~
※4D版は設備のある一部劇場で上映いたします。詳しくは公式HPまたは、各劇場HPをご確認ください。
※上映開始時間は劇場により異なります。各劇場HPをご覧のうえご来場ください。
※通常版上映とお間違えなきようご注意ください。
【チケット販売】入場料金:劇場設定通常料金+4D追加料金

(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)