横浜流星の葛藤シーンが印象的、映画『線は、僕を描く』希望に満ちた本予告解禁

映画・舞台 公開日:2022/08/16 14
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横浜流星yama、百田留衣らのコメントも到着。



横浜流星コメント

挿入歌「Lost」は、霜介の心情が丁寧に描かれていて、物語の深みを増してくれた素敵な楽曲です。個人的にyamaさんの魅力である繊細で美しくて、芯のある歌声を最大限に発揮されていると思いました。今も移動中に常に聴いているくらい、好きな歌の1つになりました。


yama、百田留衣らコメント

<yama コメント>

物語の重要なシーンで流れるというのもあり、主人公の霜介に寄り添えるように意識しました。喪失感の中にある悲しみや怒り、やるせない複雑な感情が伝われば嬉しいです。失われた美しい日々を過去として消化するのは難しいことですが、少しずつ現在に向き合っていく霜介に自分を重ねていました。この楽曲はまさにその変化の過程を表現しています。楽しんでいただけたら幸いです。


<百田留衣(agehasprings)作詞・作曲・編曲担当 コメント>

yamaさんの歌声はとにかく儚くて切ない。レコーディングの最中、何度も鳥肌が立ちました。そして霜介が抱えてしまった「悔い」を、より深く表現出来ている楽曲になったと感じています。この作品に関われた事を大変光栄に思います。


本予告映像


■映画『線は、僕を描く

2022年10月21日 ROADSHOW

配給:東宝

©砥上裕將/講談社 ©2022映画「線は、僕を描く」製作委員会


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※本記事は掲載時点の情報です。

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