坂口健太郎が放つ“凶暴性と残忍性”に背筋がゾクリ『ヘルドッグス』場面写真到着

映画・舞台 公開日:2022/08/12 26
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今回、鋭い眼光とボサボサの髪、黒いスーツでイカつい銃をぶっ放す瞬間を切り取った場面写真や、ぶっ飛んだ視線で鏡に映る自分自身を見つめる姿、同じ東鞘会に所属するヤクザ・三神(金田哲)に対し、目を見開いて異常な迫力で睨みつける緊張感あふれる1シーンを切り取った場面写真が到着。さらに、尻もちをつく三神を冷酷な視線で見下ろす姿も解禁され、坂口演じる室岡の、背筋がゾクりとするような凶暴性と残忍性を感じさせる4点の場面写真が到着した。



坂口自身、室岡役を演じるにあたり「これまでの坂口健太郎のイメージからは想像しにくい役、イメージをがらりと変えてくれる役でした。僕自身、いい意味でイメージを裏切っていきたい気持ちがあるので、原田監督と話しをしながら、室岡をやりたい!という気持ちが湧き上がってきたのを覚えています。」と明かしている通り、本作で坂口は、これまでのイメージを覆し、一皮向けた新境地と言える役柄を見事に演じきった。「どうやって異質感を出すのか悩みました。室岡はサイコパスでもあるけれどサイコパスを出しすぎてしまうと浮いてしまうし、物語を邪魔してしまう。リハーサルの中でここまではやってOKだな、この先は邪魔になるなと、サイコパスのさじ加減は細かく考えました。」と役作りの中で室岡というキャラクターを作り上げていったそう。これまで、優しい笑顔と柔和な雰囲気で多くの人を虜にしてきた坂口健太郎が、危険な香りをまとった男の色気あふれる姿をスクリーンに刻み込んでいる。


時に兼高をアニキとして慕う純粋無垢な笑顔をみせ、時に残酷な手段で敵を葬る残虐性をみせる室岡。ヤクザ組織の中でも一際危険な人物として異質な存在感を放つ危ない男が、兼高の真実を知ったとき…相性98%の狂犬コンビが辿る運命は?映画界に新たな“革命”の波を巻き起こす本作の続報に、引き続き注目だ。



■映画『ヘルドッグス
9月16日(金)全国公開
【出演】
岡田准一 坂口健太郎 松岡茉優MIYAVI北村一輝 大竹しのぶ
金田哲 木竜麻生 中島亜梨沙 杏子 大場泰正 吉原光夫 尾上右近 田中美央 村上淳 酒向芳
【監督・脚本】原田眞人
【原作】深町秋生『ヘルドッグス 地獄の犬たち』(角川文庫/KADOKAWA刊)
【配給】東映/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

©2022 「ヘルドッグス」製作委員会

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※本記事は掲載時点の情報です。

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