川村と同じTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEに所属する藤原は、劇中では川村と相対する役柄であることに関して「ボーカルの壱馬さんとタイマンするシーンがあって。正直恥ずかしいのかな、照れとかあるのかなと思った」と自分が照れてしまうかもしれないと思っていたという。
しかし「撮影になると目の前に映画で見ていた楓士雄がいて。(気分が)上がりましたね。楽しかったです」と実際の撮影で楓士雄と対面したことで、楽しみながら演じられたことを打ち明けた。
同じくTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの長谷川も「僕もTHE RAMPAGEに入ってからこの『HiGH&LOW』プロジェクトが始まって、一番最初の作品から『HiGH&LOW』を見てきて、ただのいちファンとしてずっと作品を追いかけてきていて」と話す。「自分も出たいなとずっと憧れていた作品でもあったので、今回お話いただいて本当にうれしかったですし、こうしてTHE RAMPAGEの中でも『HiGH&LOW』に携わる人がどんどん増えていくのが僕的にはすごくうれしい」と語った。
格闘家である三上は、自身の出演に「プロの試合にアマチュアが出るみたいな感覚で『これ失礼なんじゃないか』と思って。でもどうしてもということで『じゃあ頑張ります』と言った」と不安もあったそう。
「演技をしている中で常に頭にあったのが『映画.comでめっちゃ批判されたらどうしよう』みたいな」と本音を吐露。さらにラオウという役柄については「僕『北斗の拳』が好きなんですけど、実はトキの方が好きなんです」と笑わせた。
そんな三上に川村は「同い年なんですけど、すごい仲良くなって。めっちゃいいやつなんですよ。僕も好きになっちゃいました。今になったらラオウは彼意外考えられない」とコメント。三上は「一番うれしいです」と喜んでいた。
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