三山凌輝(BE:FIRST)、親友 中本悠太(NCT 127)とは「馬が合いすぎ」豪華コラボに「芸能界が変わる」

映画・舞台 公開日:2022/08/26 91
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悠太との「宝物のような出会い」


──悠太さんとは共演シーンも多かったですよね。


仲良くなりすぎちゃって、何を話したか忘れてしまったほどです(笑)。本当にずっと喋っていました。僕の話も笑って聞いてくれるし、彼がボケてきたりもして。高校の同級生だったらたぶん親友だったろうなと思うし、今、出会えてからのこの期間でも僕は本当にすごく大好きで、親友だと思っているくらい。兄のようにも思っているし、彼も僕を弟と思ってくれているみたいなので、それがすごく嬉しいです。本当に馬が合いすぎました。僕はもともとNCT 127のファンでもあったから、万が一気が合わなかったりしたらどうしようと思っていたんです(笑)。それが、「仲良くできました」くらいのことじゃなくて、想像以上に「この人と出会えて良かった」と思えたので、宝物のような出会いでした。


──それほどの出会いだったなら、今後も交流がありそうですね。


全然ありますよ。僕も韓国に行きますし、彼がこっちに来た時には絶対に会います。


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──THE RAMPAGEの皆さんとはいかがでしたか。


現場では吉野北人くんと一緒にいることが多かったです。あまりグイグイ行き過ぎると引いちゃうタイプの人かなというイメージが僕の中であったので、最初は控えめに挨拶をしたんです。でも彼の方から「(オーディション)番組見てたよ」と言ってくれて。そこからは僕も「北人くんの顔可愛いなと思っていました」と言ったりして(笑)。初日に、体育館の2階で3時間を超えるくらい待ち時間があったんですが、その時間でたくさん話して仲良くなって、初日なのに2人してソファーでうたた寝をするくらいに距離が近くなりました。目が覚めたら悠太くんもいました(笑)。


──実際に『HiGH&LOW』の世界に入ってみた感想は?


予想通りでしたけど、怖かったです(笑)。ドアがドーンって落ちてきたりするんですけど、平然としてカメラに向かって歩かなきゃいけないんです。でも音でビックリして目を閉じちゃうんですよね(笑)。僕はもっとアクションをしたかったんですけど、そこまで多くなかったんです。他の方を見ているとアーティストって運動神経いいなとも思いました。ダンスをやっているからか、普通の人だともっと時間がかかるだろうなということを本当に短い間でこなしているし、さすがだなと感じます。

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