三山凌輝(BE:FIRST)、親友 中本悠太(NCT 127)とは「馬が合いすぎ」豪華コラボに「芸能界が変わる」

映画・舞台 公開日:2022/08/26 91
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7人組ボーイズグループBE:FIRSTRYOKIとして活動し、俳優の顔も持つ三山凌輝が、EXILE HIROによる企画プロデュースで始まった『HiGH&LOW』シリーズ最新作『HiGH&LOW THE WORST X(クロス)』に出演している。


三山は、花岡楓士雄を演じる川村壱馬を始めとするTHE RAMPAGEのメンバーや、多国籍グループNCT 127の日本人メンバーであるYUTAこと中本悠太との豪華共演に「芸能界が変わる」と衝撃を受けたという。



共に音楽界を盛り上げるアーティストとして、そして俳優として刺激的な日々を過ごしながら、親友とも呼べる「宝物のような出会い」も見つけた。


同シリーズのファンでもあるという三山に、撮影の様子や他グループとの共演への思い、さらには自身の学生時代についても語ってもらった。

グループの垣根を越えた共演「芸能界が変わるなと思いました」


──今作へ出演が決まった時、BE:FIRSTメンバーの反応はいかがでしたか?


めちゃめちゃ喜んでくれました。メンバーの中には僕以外にも『HiGH&LOW』シリーズのファンがいるので「どんな役なの!」と公開を楽しみにしてくれています。撮影の時に撮ったオフショットを見せたりもしていたのですが、それも楽しそうに見てくれまた。


──ご自身では『HiGH&LOW』シリーズに出演が決まってどんな気持ちでしたか。


僕は特に前作をすごく好きで見ていたので、出演が決まった時は本当に嬉しかったです。アクションが本当にすごいし、どうやって撮っているのかも理解できないくらい。キャストの方から「前回はこういう感じで撮ったんだ」と教えてもらえたりもしたので、裏側を知れたのも良かったです。


──今作ではTHE RAMPAGENCT 127、BE:FIRSTのメンバーがグループの垣根を越えて共演する点も見どころのひとつかと思います。今回のコラボを聞いた時はどのような感想を持ちましたか。


エンターテインメントが、芸能界が変わるなと思いました。この注目度の高い作品でいろんな垣根を越えられたことで、ファンダムの中でも輪が広がっていくだろうし、その瞬間に立ち会えたことが素晴らしいなと感じています。


──普段は、他の男性グループをライバル視するようなこともあるのでしょうか。


ライバルという感覚はなくした方がいいんじゃないかなと思っています。僕たちはただアーティストとしてやりたいこととか、音楽やパフォーマンスをベースに活動しているだけであって、同じ「日本を盛り上げていきたい音楽業界の仲間」以外の何者でもないと思っています。ライバルを蹴落とすとかそういう考えはまったくないし、だからこそ今回垣根を越えてこういう作品を作れていることが大事。今回の共演は、そういうことをたくさんの人に理解してもらうための一歩かなとも思います。

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