Snow Man岩本照、主演ミュージカルはメンバーに“こっそり”「見に来てほしい」

映画・舞台 公開日:2022/08/10 15
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Snow Man岩本照が9日、東京・東京国際フォーラム ホールCにて開催されたミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』プレスコール及び囲み取材に、共演の横山由依吉田栄作と共に出席した。


本作は、1980年に出版されたフランク・W・アバグネイル・Jr著の自伝小説『世界をだました男』をもとに製作された映画のミュージカル版。同名の映画版でレオナルド・ディカプリオが演じたフランク・ジュニアを岩本が、フランクが恋に落ちる看護師の女性・ブレンダを横山が演じる。


11日に控えた初日を前に岩本は「本当にドキドキワクワクという感じです」とコメント。「皆さんとお会いしてからこのステージに来させてもらうまですごいスピードで駆け抜けてきたという体感はあって、でもその中で培った絆というのは皆さんと感じながらお客さんを楽しませたい」と意気込んだ。


また横山は「本当に楽しみですね。ここまで来れたというのが本当に幸せですし、早く皆さんに見ていただきたいなという気持ち」と目を輝かせる。続けて「本当に素敵なカンパニーだなっていうのを今の時点ですごく感じているので、初日を迎えてからさらに深まっていくのかなとすごくワクワクします」と口にした。


岩本は「(ブロードウェイミュージカルは)主演が初めてなんですけど、ミュージカルって華々しい世界ってイメージがあったので、いつか挑戦してみたいなっていう思いはあった」と告白。「こんなにもご縁だったりいろんな人に支えていただいて、ミュージカルの主演を初めてやらせていただける機会が20代の内にきたというのが本当にうれしかった」と喜んだ。


劇中では女性たちと披露するラインダンスなど、アイドルとして活躍する時とは違った一面を見せる岩本。感想を聞かれると「(Snow Manのダンスとは)違いますね。振り付け考えないんで、踊りと歌に専念させてもらっています」と笑った。


横山は岩本について「(岩本が)『ブロードウェイミュージカルの主演は初めて』って言ってましたけど、私も初めてでドキドキしていたんですけど、優しく声を掛けてくれたりとか、座長として引っ張ってくれている姿を見て、この作品でミュージカルの初めてを迎えられるのが自分にとって特別なことだなと思いました」と座長としての振る舞いを称賛。


一方の岩本は横山を「気さくな方で、優しさの塊という感じです。チョコくれたりとかしました」と語って笑わせた。


さらに横山は、岩本を「パワフルな方だなという印象があります。全方向からエネルギーが出ている感じがして、いつ気を抜いているんだろうなという感じ」と表現。加えて「乳酸菌飲料みたいなものを『皆さんに健康でいてほしい』という思いなのか、配ってくれるんですよ。毎日」と明かした。


横山が「ありがとうございました」と頭を下げると、吉田も「ありがとうございました」と続く。座長としての行動か、と問われた岩本は「『座長として』とかっていう感じじゃないです(笑)。今の時期だと暑かったりもするので、なにより体調管理だなという風に思って」と答えた。


Snow Manのメンバーが見に来ることはあるか、と聞かれると「わかりません。見に来てくれるとは思うんですけど、ちょっとやっぱ恥ずかしいので、自分から『見に来てよ』っていうのは言わないんじゃないかな」とぽつり。吉田が「言いなよ」と声を掛けると、岩本は「えー。見に来てほしいですけどね。こっそり。意識しちゃうんで」とつぶやいていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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