なにわ男子 道枝駿佑、半目のクセが芝居に影響し赤面「すっごい恥ずかしかった」

映画・舞台 公開日:2022/07/29 4
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人気グループ・なにわ男子道枝駿佑が29日、都内の劇場で行われた映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の初日舞台あいさつに、福本莉子古川琴音松本穂香水野真紀萩原聖人三木孝浩監督とともに出席した。



「第26回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞」の受賞作品で、国境を超えてヒットを記録している一条岬による同名小説が原作。眠りにつくとその日の記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患ったヒロイン・日野真織(福本)と、彼女を献身的に支えるも自ら大きな秘密を隠し持っている主人公・神谷透(道枝)の儚くも切ない愛を描く。


冒頭、一言あいさつをする場面でいきなり噛んでしまった道枝。「すごい緊張、なんか吐きそう」と照れ笑い。公開初日を迎え、「本当に感慨深い。ここだけではなく、全国のみなさんにたくさん来場いただいていると聞いてうれしかった。この作品に携われてよかった。充実した1日だった。忘れられない大切な作品になった」と思いを語った。


この日のステージには本作を鑑賞したファンの感想がズラリと並んだメッセージボートが登場。道枝は「(ファンの感想を)最初見るのが怖かったところがある。そわそわしていた。でも感想だったり、劇場にいるみなさんのリアクションを肌で感じて、すごくポジティブな気持ちになりましたね」とほほ笑んだ。


この日、透の母を演じた水野と初対面。道枝の印象について、水野が「透明感がすばらしいですね!こうあってほしいという期待どおり、というか」と声を弾ませた。また「さっき、裏動線でここに来るときにエレベーターに乗っていて、スッとドアを持っていてくれて…。ありがとうございます。いい思い出ができましたっ」と少女のようにうれしそうな笑顔を浮かべた。


また、透の父役の萩原が「道枝くんはお芝居の経験がそんなにないって言っていたけど、緊迫したシーンを演じる度に毎回違う。いろんな正解を出してくれて、新鮮だった」と演技を称賛。道枝は「受けの芝居があまりそんなにできる方ではないので、萩原さんのお芝居を見て勉強した。20歳になったら飲みに行こうねと言ってくれたので楽しみ」と告白。すかさず萩原が「それ書いといてくださいね!」と記者陣にお願いし、笑いを誘った。


本作の内容にかけ、「記憶に残したいこと」について発表するコーナーが設けられた。道枝は「電車に乗って僕がうとうとと寝てしまうシーンがあるのですが、監督から『半目になっているから、ちゃんと閉じて』と言われた。普段寝ているときも半目になっているけど、お芝居でも半目になっていた。自覚がなくてすっごい恥ずかしかった」と明かし、赤面した。


※本記事は掲載時点の情報です。

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