中村倫也主演ミュージカル『ルードヴィヒ~Beethoven The Piano~』ビジュアル解禁

映画・舞台 公開日:2022/07/29 14
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2022年10月上演予定となる中村倫也が主演を務める、MUSICAL『ルードヴィヒ ~Beethoven The Piano~』のメインビジュアルが解禁。ベートーベンの青年期を演じる中村倫也が、楽譜に囲まれ佇む、雰囲気のあるビジュアルが完成した。また、ルードヴィヒにとって大切な存在として描かれる自立した女性マリー役の木下晴香、そして、もう一人のルードヴィヒや青年役の福士誠治のシックな姿のビジュアルも公開された。



本作は2018年末~2019年にかけて、韓国で初演されたミュージカル。日本でもおなじみとなった『SMOKE』『インタビュー』『BLUERAIN』の作・演出家 チュ・ジョンファの新作として注目された作品。世界中誰もが知る天才音楽家であり、聴力を失ってなお音楽への情熱を注ぎ込んだ悲運の人・ベートーベンの生涯を、彼を取り巻く人物たちとの愛と影、喪失そして運命を、彼が綴った音楽とオリジナル楽曲で描く。主演には、ドラマ『凪のお暇』や『珈琲いかがでしょう』など数々の話題作に出演し、舞台『ヒストリーボーイズ』では第22回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞するなど、振り幅の広い演技で破竹の活躍を見せる中村倫也が青年期のルードヴィヒを務める。


残酷歌劇『ライチ 光クラブ』や『八犬伝』などで中村とタッグを組んできた河原雅彦が、日本版の上演台本・演出を手掛ける。また、訳詞を森 雪之丞が務め、よりドラマティックに作品を彩る。


公演は、2022年10月29日(土)~11月13日(日)東京・芸術劇場プレイハウスにて、11月16日(水)~21日(月)大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、11月25日(金)・26日(土)に金沢・赤羽ホール、11月29日(火)・30日(水)仙台・電力ホールにて公演が行われる。また、各地の公演詳細も発表となった。


【STORY】

残り少ない人生を前に書かれたベートーベンの1通の手紙。

そして、その手紙が一人の女性の元へ届く。

聴力を失い絶望の中、青年ルードヴィヒが死と向き合っていたまさにその夜。

吹きすさぶ嵐の音と共に見知らぬ女性マリーが幼い少年ウォルターを連れて現れる。

マリーは全てが終わったと思っていた彼に、また別の世界の扉を開けて去っていく。

新しい世界で、新たな出会いに向き合おうとするルードヴィヒ。

しかしこの全ては、また新たな悲劇の始まりになるが・・・。


■MUSICAL『ルードヴィヒ ~Beethoven The Piano~』

2022年10月29日(土)~11月13日(日)東京・芸術劇場プレイハウス

11月16日(水)~21日(月)大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

11月25日(金)・26日(土)に金沢・赤羽ホール

11月29日(火)・30日(水)仙台・電力ホール


※本記事は掲載時点の情報です。

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