下野紘も「完璧」と絶賛のかわいすぎるダンス披露

映画・舞台 公開日:2022/07/28 16
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映画『ゴーストブック おばけずかん』公開御礼舞台挨拶が28日、都内にて開催。城桧吏柴崎楓雅サニーマックレンドン吉村文香神木隆之介釘宮理恵下野紘杉田智和が登壇した。


“どんな願い事も叶えてくれる一冊の本=おばけずかん”を手に入れた子供たちを待ち受ける、数々の試練、新たな出会い、そして別れ。「大人が知らないベストセラー」として子供たちに愛される児童書『おばけずかん』の世界を圧倒的なVFXで映像化し、手に汗握る冒険と、子供たちの成長物語を描く本作。総勢500人以上の中からオーディションで選ばれた城、柴崎、サニーマックレンドン、吉村の4人が運命の子供たちを演じる。

この日登壇予定であった新垣結衣は、新型コロナウイルスの濃厚接触者にあたることから欠席。まずは城、柴崎、サニーマックレンドン、吉村、神木の5人がステージに上がった。


挨拶を求められた城は「新垣さんが欠席のためすごい緊張しているのですが、最後の舞台挨拶ということなので、楽しんでいけたら」、柴崎も「新垣結衣さんとご一緒できないのも心細さを感じています」、さらには吉村も「いつも横にいてくださった新垣さんがおらず、不安で緊張していますが、共に楽しい時間を過ごせればいいなと思います」と、本音をこぼしつつも意気込んでいた。


その後、劇中に登場するおばけの“推し”を聞かれた城が山彦と答え、実際に観客席に向けて「おーい、山彦ー」と呼びかけてみると、同じく「おーい、山彦ー」と山彦の声が返ってくる。


想定外の状況にキャスト陣が目を丸くしていると、サプライズで劇中のおばけ・図鑑坊の声を担当した釘宮、一反木綿の声を担当した下野、山彦の声を担当した杉田がステージに登場。3人の登場を知らされていなかったキャスト一同は仰天した。


なかでも柴崎は「杉田さんと下野さんが自分の好きなアニメに出演しているのを、本当に...あぁ...」と感激のあまり言葉にならず。「まじでうれしくて、あぁ。本当に泣きそうなくらいうれしくて...。なにを話していいかよくわからないんですけど」と声を震わせ、涙を流すほどだった。


下野は「いい反応です、ありがとうございます」と笑顔を見せ、杉田も「こういう子たちに支えられてるんです」と喜びを口にした。


城も「撮影当初からみんなで『会えないかな』ってずっと言っていたんですよ」と吐露。「まさか目の前にいるのが信じられなくて、やばいですよ」と興奮していた。


神木は「釘宮さんとは、僕が撮影する前に、この映画の図鑑坊と(神木演じる)店主の掛け合いをさせていただきまして、その前に『ずっと前にお会いしてるんだよ』と言ってくださって」と釘宮とのやりとりがあったことを告白。「小3、小4くらいの時にご一緒させていただいていて、それを覚えていてくださっていてむちゃくちゃうれしかったです」と、釘宮に頭を下げた。


釘宮は「私も初めて子役さんと共演、というのですごく印象深くて覚えていました」と笑顔。神木は「ありがとうございます、うれしいです」と噛み締めていた。


下野は「自分のキャラクターが実写の俳優の皆さんと共演するという機会って、本当にそんなにないので、すごく新鮮でした」とコメント。杉田は「(今作の)山崎(貴)監督は、自分で映画を見ていて個人的に気になっていた監督さんだったので、今回出演できて、とてもうれしかったです」としみじみと話した。


終盤には、本作の主題歌で星野源が歌う『異世界混合大舞踏会 (feat. おばけ)』に合わせて城、柴崎、サニーマックレンドン、吉村の4人がダンスを披露。下野は「始まる前は親心かなんかわからないですけど、ドキドキしながら見ていましたけど、すごい完璧でしたね」と絶賛していた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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